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日本の女性に根っこから悪い女はいないようです。悪い男がつくか、貧困から食べるために悪さをするしかなかったようです。昔の女性のセーフティネットは遊郭だったかもしれませんが、そこには悪い男のたまり場所でもあったので、朱に交われば赤くなるという例えのように、おのずと悪さをするようになったのでしょう。前科一犯では現代では執行猶予になる可能性が高いとおもわれますが、江戸時代末期から明治にかけての状況は獄門にふせられるのが多い。女囚の場合、イジメが陰湿で、うんこを頭からかけられたりします。そこで鍛えられて、本物の悪者になるようです。人を殺しても一人くらいで、男の不義理とかで同情に値するものです。大概は男と寝て、男の金を盗むようなことが多い。このようなつまらないことで、当時の週刊誌みたいなものの黄表紙に大袈裟に書かれ、「鳥追いお松」などとたいそうらしい名前をつけられ、稀代の悪女として風評されたのです。
現代では男を何人も毒殺したり練炭で中毒死させた女性はいますが、根は貧困で昔と変りがありません。女も男も貧困から犯罪を行なうので、これからは年金など止めて、一律に国民一人一人に最低生活補償金を与える、ベーシックインカム制度の導入を考えないといけない状況だと思われます。
日清、日露、日支、と植民地獲得の帝国主義の日本がとうとう民主主義のアメリカに打ち負かされて、かえってそれでよかったのだという自虐的歴史史観を問題にしています。このように思わされたのは、占領軍GHQの巧妙な宣伝のお陰です。自分たちの戦争犯罪・二度の原爆投下を正当化するために、根拠のない南京虐殺30万人説を突然東京裁判で出したりします。
第二次世界大戦まで世界の先進国はどの国も領土の拡大を目指していました。とりわけイギリス、アメリカ、ソ連、日本。その最終的狩場が中国、満州、等々の東ユーラシア大陸。はやくもロシアはウラジヴォストークという日本海側に港を持つ街を作りました。ウラジヴォストークの意味は「東宝を支配せよ」です。しかし残念ながら年の半分は凍結するので、新たに朝鮮に向かいます。ここで日本から反撃を食らって退却します。日本の膨張を恐れたアメリカが日本に対して重要物質・石油・鉄の輸出禁止をします。これは宣戦布告と同じものです。アメリカの圧倒的な工業力に日本は負けてしまいます。スターリンはルーズベルトと密約します。ソ連が参戦してくれれば千島列島も取っていいというものです。ソ連は日本との不可侵条約を破り、戦争が終わっても火事場泥棒よろしく千島列島を占領し、あわよくば北海道まで取ろうという算段でした。
弱り目に祟り目、朝鮮ではアメリカに逃げていた両班・李承晩が帰ってきて、李承晩ラインを引き、竹島を自分のものだと宣言します。朝鮮戦争が起こると、一番先に釜山に逃げたそうです。相手の北朝鮮の金日成も日帝からの独立運動した闘士を詐称し、ソ連の後押しで支配者になった人です。
宮脇淳子によりますと、モンゴルの地から歴史を見ると、各国は自分の国の歴史を都合のいいように書き換えていることがよくわかると言っているようです。
紀元前500年中ごろに孔子が礼節ある国家を唱えましたが、中国は孔子以前も、孔子以後、今日まで礼節のある国家であったためしは一つもないということのようです。
半世紀前毛沢東が起こした文化大革命で紅衛兵たちはリンチして撲殺した人間をステーキにしたり、鍋に入れたりして食べていました。彼らにとって人肉も食材の一つに過ぎません。皇帝のある料理人は、皇帝の歓心を得るために自分の子供を料理して出しました。三国志の曹操も、曹操ファンの農民から、農民の妻の肉を混ぜた野菜炒めをご馳走になっています。孔子の弟子の子路は衛の国から「なます」(塩漬け)として送り返されました。
最近では大学受験で地方から来た女子学生が、血液型が合うというだけで、高級幹部の息子の腸の移植に使われています。女子学生の死体は細かく切り込まれビニール袋に入れられて捨てられていたそうです。それをあるお婆さんが拾って、肉が食べられると思って開いたところ、人間の指が出てきて大騒ぎになったのです。
中国で抗議運動でもしようものなら、日本の検察よりも長い拘留の目にあいます。「労働教養」所に送られ、さんざんいたぶられます。真っ当な意見などいわれない状態にしています。
尖閣諸島に大挙して集まる中国漁船の船員は兵士でもあります。使い捨ての兵士ですから、中国側としては日本の巡視艇から機関銃でもぶっ放してもらって殺してくれれば、開戦のきっかけにでもなると思っているのでしょう。難癖を付けて尖閣を乗っ取ろうとする気です。
いづれにしても、礼節の無い中国に対しては日本は慇懃無礼で対処しなくてはならないでしょう。戦前のようにカッとなって、すぐ手を出してしまうことのないようにすべきです。中国だけではなく、北方領土を返す気もないロシア、日本を仮想敵国としている韓国、いまだに李王朝を続けている北朝鮮に対しても、慇懃無礼に徹するべきです。
産業スパイ小説、風俗小説でベストセラー作家であった梶山季之がこういうものを書いたとは知りませんせした。戦前ソウルにいて京城中学校に入り、戦後広島に帰っています。広島師範を出て、雑誌のルポルターをやって作家になった人です。
建前では朝鮮人も日本人と同等であると言いつつも、京城中学校で見るとおり、大方は日本人の子弟で、朝鮮人の子弟はクラスで一人か二人です。日本が併合した朝鮮で出世するためには、朝鮮人は日本語をマスターしないといけないし、名前だって日本風に変えないといけなかったいうことです。戦後これら日本よりの人は殺されたり、強奪されたりしたと小説では書かれています。今でも韓国では「親日罪」というものがあり、日本と戦前仲良くしたものは財産没収の憂き目にあいます。これは朝鮮人の例の「恨」の性格にもよりますが、日本の朝鮮統治がへただったとも言えます。朝鮮に学校を建てたというのも日本人のためであったし、ソウルの町をきれいにしたのも、日本人が快適に住むためです。朝鮮に行った日本人は小説でも見るとおり、朝鮮人を1等下の民族と見下しています。日本は朝鮮の身分制度を破壊しましたが、新しく日本人が両班になり、朝鮮人は平民になったということになります。
戦前、ソウルの街中には今でもある日本企業名があります。広島の企業、熊平金庫も繁華街に店を出しています。明治製菓など大きな会社もありますが、日本人の個人の店などソウルの町に多くできています。
戦後梶山季之はソウルに行っています。彼が住んだ家も残っていて、中学校もそのままで、日本が作ったインフラをまだ使っているのです。また韓国人から植民地にしたことを謝罪しろと言われています。「親日罪」ができるくらいですから、日本と仲良くとはいかないのが当分続くでしょう。
多分、闇経済と言っても、このように本に紹介されるということは、もはやかすのかすで、今からやろうと思っても大して儲からないと思われます。今でも悪い奴らは誰にも言わないでこっそりと他人が知らない方法でごっそり儲けているでしょう。
オレオレ詐欺の大元締めもそれから足を洗って、インタビュー当時、金の輸入をやって、消費税分を儲けているようですが、これもいまでは大規模にできないでしょう。
FXなどはそのときの運で、必ずしも儲かるわけではありません。
カジノとか賭博は、古典的な儲け話ですが、これは素人が常勝できるわけではなく、ヤクザかそれに関連する人間がしのぐ仕事です。
危険ドラッグも規制が厳しくなって、これも簡単にカネを儲けるわけにはいかないようです。
フランスドキュメンタリー映画に出たヤクザも紹介していますが、バーなどの飲み代取立てなどやっていて、これなど新しいやり方でもうけているわけではありません。
いずれにしても巨額なカネを手にする人間は、真面目に勉強し、いい大学を出て、いい会社に入り、会社のいうとおりの仕事をしている人間ではないようです。いざとなったら、ナイフで相手を傷つけるよう男ではないと、というよりは、そのような雰囲気をもっていて、相手におっかないと思わせるような男ではないと、数億という大金は手にできないようです。