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店で都はるみの歌をYou tubeで聴いていたとき、若いお客さんにこの歌手を知って切るかと尋ねたら、知らないといいました。私たちの当たり前の常識がもはやこの世代にはないということがわかり、びっくりしてしまいました。たぶん美空ひばりも彼らは知らないでしょう。国民栄誉賞をもらった彼女も彼らにとっては無縁の人になるでしょう。歳をとるということは、浦島太郎になるということがよくわかりました。
戦後から1989年、平成元年まで52歳までの写真集です。これらの写真を眺めていると、心の中で涙が流れるのを禁じえません。私が活きのいい時代、同時に日本も行け行けドンドンの時代、まさしく美空ひばりはその時代の寵児であったのです。山口組の親分の後ろ盾もあったりして、毀誉褒貶の激しい芸能人ではありましたが、歌謡界のマリア・カラスとして、どの歌手よりも存在感のある歌手でした。
加藤和也は美空ひばりの弟・哲也の息子で、哲也が早死にし、ひばりが養子にした子です。この哲也は銃刀法違反で捕まったりしています。偉大になりすぎた姉のせいでまともな人生を歩むことができなくなったのでしょう。姉の引き立てで芸能人になりましたが、芽が出なく、ヤクザの構成員になっています。
第二次世界大戦の初期の当事者であるルーズベルトは私的な会談で日本人の脳は白人と比べて2000年も遅れていて、占領したら、日本人の男は全て断種して、日本人の女にはアーリア人の種を植え付けなくてはならないと言っています。アメリカインディアンでやっていたようなことを考えていたのでしょう。アメリカインディアンでは男も女もほとんど殺しました。日本への2発の原爆もその延長でしょう。ドイツ・ドレスデンの空爆を戦勝国は反省しているようですが、日本の原爆に対しては、すぐさま真珠湾攻撃を持ち出し、正式に謝ったということはありません。アメリカにもドイツの移民はいますが、強制収容所に入れられたのは日本人だけです。戦後プロレスで「東郷」という名のプロレスラーがいましたが、アメリカのリングでは卑怯な反則をし、その癖戦ったら弱いという日本人のステレオタイプを演じていたものです。日本では力道山がいて、体だけはでかいく、性格の悪いアメリカのプロレスラーを最後土壇場になって空手チョップでやっつけていました。私たちはテレビの前で喝采したものです。ところが後で力道三は朝鮮人とわかり、がっかりしたものです。これも日本人の心にある差別というものでしょう。しかし再三にわたる韓国の、日本に対する評判落とし、慰安婦像の世界各国の設置を見ると、これら韓国人や朝鮮人らとうまくやっていける自信がありません。私はコチコチの愛国者ではありませんが、いつまでも昔のことを言っているのだと叫びたくなります。この心境は現在の白人アメリカ人にも通じることで、かつてアメリカはインディアンを虐殺し、アフリカの黒人を奴隷にし、日本人に原爆を落とし、数々の悪行を続けています。いつかこれらのものに反逆されるかもしれないと思いから未だに民間で銃規制がなされていないのです。怖ろしくて、銃が手放せないのです。しかし日本はアメリカほどひどいことをしたという自覚はありません。韓国はこういう態度の日本に腹を立てているのかもしれません。大学を作り、産業を発展させ、朝鮮の向上を図ったといっても、大きなお世話だと反駁されるのでしょう。しかしアジアから植民地を無くしたという貢献が日本にはあったという評価もあります。中国でも日本の残留兵が八路軍に入り、蒋介石を中国本土から追い出しています。何もかも悪く言われては我々の立つ瀬が無いのです。日本はアメリカほど図々しくないので反省しきりですが、アジアにはいいこともしたとも言えるし、今も金儲けかもしれませんが、それぞれの国に援助も行なって、いいことをしていると胸を張って言いたいものです。
高校生2年の息子と一緒に行った12日間のトルコ旅行を母親が書いています。日本語版と中国語版があるそうです。趣味で習っていた中国語を使い、中国人の手助けもあって、中国語版もできています。トルコ旅行中ガイドは英語で、彼女は息子に通訳をしてやっています。名古屋大学を出て、就職は外国系の製薬会社なので英語は遜色なく聞き取りしゃべることもできるのでしょう。彼女が食あたりで下痢状態になったとき、融通のきかないホテルの支配人を英語で脅しています。
「If a Japanese women died of diarrhea in Turkey, how do the people of the world feel?」
近くの病院の医師を連れてきてもらい、即刻その病院に入院し一日点滴をうってもらい、治ってしまいます。旅行保険で支払いましたが、15万円も費用がかかっています。息子は症状はでなかったのですが、念のために点滴をうってもらっています。二人分ですから、そんなに高くないのかもしれません。おまけに母親はトイレに間に合わなくて、もらしてしまい、パンツを駄目にしてしまい、かわりにオシメパンツを配給してもらっていますから、それも料金に入っているのでしょう。トルコの看護婦の針の刺し方はへただと言っています。息子は痛さで泣いてしまいます。母親も何度も針の刺し方を失敗するので、看護婦の針の刺しやすいところを教えてやったと言っています。看護婦が何の仕事をしているのかと訊くので、理科の先生だとウソをついています。実際は先生などしていませんが、理科の教員免許はもっているそうです。息子との二人旅ですから、ロマンスなどおこりようもなく、おまけの60近いやや太り気味のおばさんですから、食あたりという色気の無い話になってしまいます。
「アオザイ美人の仮説」は5まであって、1は、ほっそり系の美人は今後フライドチキンやハンバーガー店の出店で3割がた減る。2は、ベトナムはバイク天国なので、それを乗りこなす女性は腰を使うのでウェストのくびれはなくならない。3は、バイクに乗る美人の露出度が高まれば高まるほど、事故は増える。4は、ベトナム人は「つ」の発音ができない。「ちゅ」となってしまう。日本の男にはそれが幼児語にきこえ、ベトナムの女性に言われると、彼女が甘えたがっているのだと誤解し、勝手に熱を上げる。5は、ベトナムの女性が嫉妬深いのは度重なる戦争で、男の希少価値が高くなっているからだということ。
高橋伸二は時事通信社のハノイ支局の初代所長です。「アオザイ美人の仮説」が彼のコラムでもっともうけた記事だと言っています。ベトナムは共産圏の国ですが、中国を真似て、開放路線をとり他国から外資を引き込もうとしています。中国の南沙諸島の石油掘削でベトナムと衝突で、中国との関係が悪くなり、その分日本に傾いているようです。
芸能人の杉良太郎は150人ほどのベトナムの子供の里親になっています。
「ベトナム人は純粋で、信義に厚くて、日本人との共通点がとても多い」(杉良太郎言)
私の父も南仏の進駐した時、強い抵抗にあったと言っていました。
「ベトナム人は米を食うから強いのだ。中国人はお粥ばかり食っているから、すぐ逃げる」(私の父親言)
第二次世界大戦終了後再びフランスがベトナムを植民地にしようとしましたが、残留日本軍兵士がベトナム軍を教練し、フランスを追い出してしまいます。これはインドネシアでも同じことでオランダを締め出しています。
ベトナムはアメリカをも破っています。アメリカに勝利して唯一の国です。枯葉剤を撒かれて、今もその後遺症で苦しんでいる人も多い。アメリカは謝罪など一切していません。ベトナムはソンミ村の虐殺の蝋人形を展示しているだけです。何度も謝罪を要求し、カネをせびり取る韓国とは違うようです。杉良太郎の気持ちもわかるというものです。「信義に厚い」というのは心の中で涙を流してくれるのです。
陰謀説論者のコールマン博士は9・11もアメリカの自作自演であると言っています。自国民4000人を殺しても、イラクと戦争をし、そこの地で取れる石油をアメリカの支配のもとに置きたかったということです。遠くはメキシコとの戦争で、わざと戦艦を爆発さして、宣戦布告をし、日本とでは知っていたにもかかわらず、真珠湾攻撃を許し、米国民を戦争にかきたてることに成功しました。ベトナム戦争でもトンキン湾で、メキシコ戦争と同じように、軍艦が攻撃されたという理由でベトナムとの戦争を起こしています。今回の朝鮮半島も多分アメリカの海上警備隊が攻撃されたと理由で会戦することが予想されます。日本も巻き込まれ、北朝鮮のミサイルで被害を受けるでしょう。遠く見渡すと、シリア、トルコの国境地帯では、ソ連、アメリカ、トルコ、シリアやISが入り乱れて戦っています。もはや世界は第三次世界大戦に突入しているような感じがします。日本の戦後80年間も平和で過ごしてきたのですが、ここにいたって、もはやこの平和がずっと続くとは限らない状況になっています。日本は海に大陸から隔てられていて、ある程度安全だと思っていましたが、ミサイルや潜水艦などで、太平洋の孤島も安全とはいえなくなっています。本当に縄文時代が懐かしい。田圃という土地の囲い込みもなく、それによる諍いもなく、狩猟採集で日々の生活を過ごしていました。これが何千年と続いていたのです。もはや今ではこのような悠久の時間の流れを感じることができません。明日にでもアメリカのステルス製の爆撃機が日本の上空を通過するかもしれないのです。