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2012年から2015年まで、週刊誌に書いたものを集めたものです。
福島原発、小沢一郎の裁判、橋下徹の興隆と終焉、JALの復活、マカオのカジノで100億円すった男、シャープの倒産、アベノミクス、沖縄の基地問題、検察の偽造。
福島原発は相変わらずらちがあかない。小沢一郎の裁判では秘書だけが罪にかぶり、本人はセーフ。現在では河合あんりの秘書が検察で調べられているようですが、あんりは国会議員をつづけられるでしょうか?橋下徹はテレビタレントに戻っています。再び政治家になる機を伺っているのでしょう。JALなど興味はない。大王製紙のボンボンは100億円を弁償しましたが、あるところにはあるのだなとびっくりしました。シャープは台湾の企業に吸収されたのか。日本没落の象徴。アベノミクスは日本が貧困化するのに加担をしたのでしょう。基地問題も進展がない。検察もあんりの国会議員を無効にするぐらいでないと威信が保たれない。コロナウィルス蔓延のなか、まじかに迫る世界恐慌が世界をどう変えるのかコロナ感染死しなで、目撃したいものです。
小川栄太郎、百田尚樹、櫻井よしこ、籠池関連、山口敬之、国会議員の魔の三回生、片山さつきほか大蔵省昭和57年入省組、加計孝太郎、加藤康子、下村博文、大本営メディアの読売、産経、NHKの記者たち、スポークスマンの菅義偉などが「トンデモ列伝」の中身です。小川栄太郎に言っていることは「便所の落書き」ということです。百田尚樹の本は剽窃本だということです。櫻井よしこは推量で言っていることが多い。籠池関連では唯一すがすがしく見えてくるのは100万円を寄付した昭恵夫人だけだということになります。山口敬之は強姦魔で、国会議員の魔の三回生は国会議員の低劣化を招き、片山さつき・・・はエリート馬鹿で、加藤康子は安部の幼友達というだけで法外な権力を振るい、下村博文は文部大臣になって自分の利益誘導に邁進していたということです。大手メディアの記者たちは官邸からのリークを受け、「忖度」し、前川文部事務次官の「出会い系バー」に入り浸りだと報道しました。菅義偉はお坊ちゃま、お嬢ちゃま内閣の中で唯一貧乏人の子倅で、学歴も東大ではなく法政で、苦労人です。決して一番手に出ることはなく、二番手に甘んじてにらみを利かしています。CIA並みの情報を握って、官僚や政治家を操っているのでしょう。あの陰険な顔つきには貧乏という怨念がこびりついているようです。
「物言えば唇寒し秋の風」世の中には言ってしまうと反撃にあうということが多いということです。言うことが仕事のマスコミも利害を念頭において正しいことを言わなくなっているようです。情報操作の大本「電通」について大下英治が「小説電通」を書きましたが、同時に田原総一郎が「電通」という本を出版し、大下の本が陰に隠れてしまったことがありました。田原と電通の天皇成田豊とが「盟友」だから、二人の力で大下をねじふせたということになります。どのような組織も自分を守るためにはどのような手段もいといません。殺し屋を差し向けることだってあるでしょう。そこまでしなくても相手を食えなくさせることもやっています。タレントなども独立した途端にどのテレビ局も使わないようになってきます。元の事務所がそのような指図をしているからです。力のないものは力あるものに「忖度」しながら生きていくことが最も無難な生き方かもしれません。そこでは不正はまかり通りますが、長い目で見ると、力あるものも、藤原道真のように贅沢しまくって糖尿病になり、やがて目が見えなくなって没落していくのです。最近はコロナウィルスによって新陳代謝が激しく、権力者といってもあっという間に死ぬかもしれません。パンデミックになるとタブーも存続できなるでしょう。
1976年のロッキード事件を最近秘密解除されたアメリカの公文書館や各大統領の図書館の文書から紐解いてみたという本です。どうもこの事件を境にして政治家も官僚も自国民よりはアメリカを「忖度」した行動をとるようになったことです。要するに政治かも高級官僚もアメリカの企業やCIAから秘密裏に金を受け取っているということです。「弱み」を握られているのです。CIAはよく他国の要人を殺害したりしますが、日本では首相にならしたりします。それが岸首相です。今の安部総理の祖父です。田中首相のようにアメリカの石油利権に反するような行動をとると、ロッキードから賄賂をもらったということがばらされます。日本の高級官僚もアメリカに留学し、そこでいろいろな便宜を図ってもらい、そこで洗脳され日本に戻ってきて、アメリカ様々の政策を立案したりします。
アメリカのCIAだけではありません。北朝鮮の「喜び組み」もCIAの劣らず強烈です。毎年北朝鮮に参る国会議員もいます。中国だって女性スパイがいて、その歓待が忘れられない議員もいます。ロシアではミスユニバース級の女性の接待を受け、その接待振りを監視カメラで撮られたりします。世界は謀略に満ち溢れています。特に日本の男性は女と金に甘いところがあり、このような罠に引っかかりやすい。「据え膳食わぬが恥」という古くからの日本のことわざがありますが、現在では食ったほうが恥になると考えたほうがいいでしょう。
警察と検察、犯罪を取り締まるものが犯罪をしていたとは、あきれてものが言えないとは言えないで、これが当たり前だと思うことが必要でしょう。裏金作り、公金横領はこれら公務員では習慣化され、給料を使うことなく、これら裏金で生活できるほど出世したということで、彼らの出世欲を満たし、張り合いになるものだということです。最近内部告発でこのことがばれ、昔のようにはいかなくなり、生きがいも失せたようです。それに伴い検察の「巨悪を撃つ」といった気概もなくなり、警察では派出所の中で昼間から男女の警察官が勤務中にセックスするといった弛んだ雰囲気になっています。広島では証拠として押収した8000万円がなくなり、自殺した警察官にその罪を押し付けて幕引きをしたようですが何かすっきりとしません。
公務員の世界ではまだ自分の組織を守ろうとする気持ちはありますが、一般企業では非正規雇用が増え、労働者を切り捨てにするのですから愛社精神など沸き起こることがありません。不景気になると容赦なく首を切られるのですから、何か会社に不正があれば内部告発してやろうと思う人も多いでしょう。内部告発で社会がクリーンになるかもしれませんが、「水清ければ魚棲まず」ということわざがあるように、あまりにもクリーンすぎても何か問題があるような気がします。