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アメリカの公共事業は戦争であると誰かが言っていましたが、これらアングロサクソンたちはかつて日本を石油輸出禁止で真珠湾先制攻撃をさせ、第二次世界大戦を起こし景気を上向けさせました。ルーズベルトのニューディール政策で景気が上向いたのではありません。今回は北朝鮮に対して、かつて日本にしたようなことを、日本も一緒になって繰り返しています。北朝鮮が苦し紛れに日本に対して核のミサイルを撃つことを期待しているのでしょう。先制攻撃させてその何倍もの悲惨を味あわせるのが彼らの常套手段です。北朝鮮もそれを知ってか知らずか、今のところ慎重な態度をとり、ロケット発射実験や核爆発の実験を控えています。金正恩がかつての日本の軍の参謀のように愚かでないこと期待するほかありません。景気が行き詰まっている欧米とロシアの白人系の思惑は東北方アジアで事を起こし、かつて白人に反旗を翻した日本と、日本からの圧制を解除してやったのに、最近世界の覇権を握りたく行動する中国と、腰の定まらない口先だけの韓国を一挙に火の海にし、その間をかいくぐって漁夫の利を漁ろうとしているのです。中国を筆頭に4,5千年の歴史が東北アジアにあるというのに、たかが2,3百年間の青二才のアメリカに思うようにされては情けない気持ちで一杯です。金正恩がもし攻撃されればアメリカの短い歴史はさらに短くなるであろうと大言壮語していますが、コールマン博士の陰謀説論を読むと、このような言動も許されるのではないかという気持ちがしてきます。最近はトランプは70歳を越えても、ポルノ女優との浮気がばれました。妻のメラニアは別れたがっているようです。プーチンの別れた妻はプーチンを「吸血鬼」だと言っています。プーチンは別れた妻のことを「あの妻に三週間耐えられた者は記念碑を建ててやるだけの価値がある」とけなしています。現在プーチンはオリンピックに出た体操選手を愛人にしているようです。この際、メラニアとプーチンの元妻を日本に招聘し、大いに旦那の悪口を言ってもらいたいものです。プーチンの次女はサンクトペテルブルク大学東洋学部で日本史を専攻したということで、この人も日本に招聘し、東大の講師や助教授にさせて、側面からプーチンを牽制するようにしたらと思う次第です。
大阪に「ワッソ祭り」というものがあるそうです。これは古代から朝鮮が日本に文化を伝えてきたという祭りだそうです。朝鮮語で「ワッソ」は「来た」ということで、神輿を担いで「わっしょい、わっしょい」というのは、(神様が)来られた来られたということになるのかもしれません。いずれにしても古代から日本は朝鮮の影響を受けてきたということは間違いありません。朝鮮半島の南の端には日本の古墳群が残っているということから、反対に日本が朝鮮に高い文化を伝えていたのだという人もいますが、お互い同士朝鮮海峡を渡り、文物や人の行き来があり、文化の交換をしていたことには間違いありません。隣同士の国で張り合うのはわかりますが、あまりにむきになっては角が立ちます。歴史は客観的に真実を伝えないといけませんが、やはり現代の視点が作用し、なかなか冷静になれるものではないようです。今韓国では冬のオリンピックが行なわれていて、文在寅は北朝鮮と融和しようとしているようです。これに対してアメリカや日本は韓国に厳しい対決姿勢を求めています。韓国人にしてみれば朝鮮半島で戦争を起こされてしまってはひどいことになります。文在寅の気持ちもわからないでもありませんが、北朝鮮はこの融和を利用して核開発をますます進めていきます。日本にとして最悪なシナリオは、中国が北朝鮮と韓国を併合し、核を持って日本を脅すかもしれないことです。脅すだけでなく実際に核を落とされたりして、日本は世界で何度も核攻撃を受けた国になるかもしれません。2018年の中国の春節のテレビの番組をYouTubeで見ましたが、大陸の国である中国が海洋の国に変わろうとして、太平洋に出て行く模擬シーンを歌や踊りで盛んに表現していました。
本のタイトルの答えは、日時計を考えればいいのです。北半球では日時計の陰が右回りに刻々変わっていくからです。
「地球の自転は一年に平均で0・826秒ずつ遅れている」ので、「1972年以来94年までの23年間に19回」微調整をしています。私たちが知らないうちに、うまくやってくれているようです。
広島の眼科病院の屋上の時計には眼検査のマークを文字盤にしたものがあると書いています。きっとそれは路面電車宇品線沿いの眼病院でしょう。スーパージャスコの方面から見るとそれがよく見えます。
人間の体内時計は25時間制になっています。年々時間が遅れているので、それを見越して25時間制になっているのかもしれません。だとすると人間は当分の間地球上に存在し続けるでしょう。
子供の頃、相撲の仕切りの長さにイライラしたものですが、最近ではそれが苦になりません。これも歳をとると新陳代謝が遅くなるので、こういったものも気にならなくなるのかもしれません。といっても最近の仕切りは昔より短い時間になっていると言っています。
歳をとると一年が早いということは、新陳代謝が遅くなり、何をやるにも動作が鈍くなり、そのために時間だけが早く通り過ぎていくと感じるからだということです。これを哲学的に考えると、新陳代謝が0になると、すなわち死の状態になると、時間は無限大になるのか、それとも0になるのか、よくよく考えると死んでしまってはそのようなことを感じられないのですから、考えても無駄なことです。
福島の原発のメルトダウンで政府は原発賠償法を作りました。中身は最終的に国民が支払うということになります。テレビなどはその中身をはっきりと報道しません。なにしろ電力会社がスポンサーでそれらに年間何千億もの宣伝料を支払っているからです。国会議員は銀行から、また原発関連の企業から献金を受け、役人はそれらの企業に天下りの席を確保したいためにそれらの企業や銀行に都合のいいような政策を発案します。銀行もこの法案で、原発企業に貸した資金を損金計上しなくてもよくなります。利権のために不合理なことがまかり通るというのも経済の一面です。農業も漁業も大会社が参入すれば、もっと効率的な生産ができるかもしれません。しかしそこの補助金の権限を持つ役人たちは、それらにうまくやられると、自分たちの出る幕がありません。そうなると予算が取れなくなり、自分たちの存立自体揺るがされます。資本主義の骨幹は効率といえますが、効率になじめないのが役人です。役人とはある面マルクス主義者です。しかし貧困階層を助けるといったヒューマン的な心も持ち主ではありません。ただただ自分たちだけがいい生活をしたいためだけに活動していると言っていいでしょう。
中国に国民生産額で抜かれたといっても心配は要らないと言っています。14億と一億の人口の差では、生産額ではそうなるのが当たり前だが、その中身は日本は中国より10倍も豊かだということです。それに14億もの消費者が隣にいるということは、それなりにビジネスチャンスがあるということになります。ただ中国国内での共産党と資本主義がそりが合わなくなると、中国の崩壊が予想され、危ういところになります。
2015年発行のこの本では中国の崩壊を予想していますが、いまだに中国は健康そうです。韓国のサムスンの凋落も予言していますが、2017年のサムスンの売り上げは史上最高を示しています。著者たちの思い通りにはなっていないようですが、長い目で見る必要もあります。日本としては中国が余りにも強くなっては困ります。そうかといって崩壊してしまっては、その余波でにほんのそれなりに打撃を受けるでしょう。韓国、朴槿恵の反日政策は現大統領の文在寅に引きつかれ、中国との協調や北朝鮮との融和を目指しています。
戦後アメリカのアジア戦略は日本を再び強国にしないことに尽きます。日本が経済的に立ち直り、アメリカを脅かすようになったとき、アメリカは日本に朴正熙の韓国との戦後処理を促し、8億ドルもの経済援助をさせます。当時最貧国の韓国はこれによって「漢江の奇跡」が起こり、サムスンなどの財閥ができ、大いに発展することになります。そこでとり決まれた日韓基本条約には今後一切の賠償請求をしないと明記されていますが、その後そのような取り決めはないような風を装い、相変わらず日本に対して恫喝し金銭をゆすり取ろうとしています。
日露戦争で有色人種の日本人が始めて白色人種に勝ったことで、世界の有色人種に勇気を与えました。白人世界は怯えを感じ、アメリカは中国、韓国と協力し、「慰安婦問題」などを持ち出し、日本の評価を貶めようとしていました。ところが中国が力をつけたことによって、アメリカの対日本政策は変わっていきます。中国の楯として日本を考え始めたのです。かつては韓国の慰安婦問題でも韓国よりに立っていたアメリカは、自由主義国家での諍いを好まなくなり、自粛を求めていますが、文在寅は聞く耳をもたなくなっています。
このような趣旨のことをこの本では言っていますが、いずれにしてもアメリカの退潮は明らかになり、もはや世界の警察にはなりえることがなく、やがて世界は分有割拠する時代を迎えそうです。