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手元資金50万円で、信用取引最大限150万円、そこまでしなくて100万円で、朝一番に買って、利益が1%か2%か出ると、その日のうちに、すぐ売りのだそうです。損切は0.5%下がったらすぐに売り、100万円だと5000円の損ですから、飲みに行くのを我慢すれば手元資金50万円をそっくり失うことはないと言っています。
私のお客さんで定年退職者のおじさんはトヨタの株を50万円くらい買って、1万か2万かの儲けが出たらすぐ売ってしまう人がいます。この人はトヨタの株価のパターンをよくわかっているのでしょう。何も信用取引をしないでも、儲ける人は儲けているのです。と、言っても、パチンコもそうですが、ギャンブラーは勝ったことしかいわないそうで、今の株価は高潮気味ですから、儲かっているだけであって、過去のすった部分を換算すると、実際はそんなに儲かっているわけではないでしょう。
藤本誠之の言うように毎日1万円儲けたとすると、週5万円にもなり、月では20万円、年では240万円にもなります。手元資金50万で240万円儲けるなんて、いくらなんぼでも虫が良すぎます。藤本誠之の経歴を見ますと、SBI証券の社員ということで、証券会社の回し者ということで、手数料の増強を画策しているのかもしれません。
ユリ・ゲラー、スプーン曲げの少年、懐かしく思い出せます。あの頃のテレビは結構面白いものでした。私もスプーン曲げをやってみましたが、駄目でした。その後少年のスプーン曲げはインチキだと解明され、大バッシングを受けましたが、大の大人が少年をこれもかというほどイジメていました。マジックだと思って楽しめばいいものを、犯罪者のように少年をつるし上げていました。ユリ・ゲラーもマジシャンと思いましたが、後にCIAが本物の超能力者と認定しています。中岡俊哉は生涯この方面の本を200冊も書き、テレビの企画などをして、時流に聡い人でした。犯罪捜査でオランダの超能力者を呼んだのも中岡俊哉です。この本によると、警視庁もこの超能力者に3億円の犯人を透視してもらっているということになっています。彼が言うにはこの白バイを運転していた男は既に殺されていると言っています。この事件の黒幕はナイトクラブの経営者で、ヨットも所有し、片方の頬が痙攣する特徴を持っているということです。この男の背後にはもっと「強い力を持った問題のある人間」いるそうで、広域暴力団の親分としか考えられません。これを聞いた捜査官も納得したような様子でしたが、結局は証拠不十分で逮捕できなかったのでしょうか。ジョン・F・ケネディ暗殺事件ファイルを公開したように、この3億円事件の全捜査ファイルを公開して欲しいものです。超能力者によると、5人の男が関わっているそうで、1968年に起こったこの事件は今年で50年経つのですから、あらかた死んでいるでしょう。公開しても何ら差し支えのないものだと思われます。
中岡俊哉はこの超能力者に75歳で死ぬだろうといわれていましたが、74歳でガンで亡くなっています。世の中には不思議なこともあるものです。
中国に漢字と孔子が生まれ、インドから仏教が伝わり、それからどのような国になったか、韓国は、それらを受け入れて、どんな国になったのか、また日本は?このことの解明がこの本の主旨になっています。
中国では王朝ができると、豪勢な建物を建設し、衰退するとそれらは焼かれるかして全て灰燼にきします。その繰り返しをしています。
韓国は「事大主義」といって、偉大な中国のすぐ下の弟として、中国には負けるかもしれないが、その他の蛮夷ども(日本も含まれる)より上だと自負し、ハングルという自国の言葉を作り出しましたが、近世まで使うことなく、仏教より儒教を用い、難しい漢字を使って両班たちは不毛な議論をするだけで、身を挺して国の生産力を上げようとする気はさらさらなく、労働を毛嫌いし、下のものを虐げていて、漢字の読めないものはそのような扱い方をするのは当たり前だと思っていた国になりました。
で、日本はどうなったかというと、難しい漢字を崩して、カナとひらがなを作り、儒教よりは仏教をとりいれたが、そうはいってももともとあった神道もあり、それらがごちゃごちゃになり、儒教も適当にとりいれ、中国を真似た部分もありましたが、おおむね日本独自のものを作り出した国となります。
日中韓の違いをジョークにするとこうなります。
「家を建てるとき、中国人はまず塀を作るが、日本人は先に道を作る。韓国人はとりあえず飲んで歌って踊る」
『事物を考える時、中国人は「是非」よりは「利益」を優先し、韓国人は「是非」と「利益」を同等の位置に置く。しかし日本人は「是非」を先に考える』
漢字に押しつぶされ、にっちもさっちも行かなくなった中国は第二次世界大戦後簡体字を作り、その後共産主義体制であっても利益優先の政策を推進しています。南シナ海で基地を作り、日中の境界際に石油掘削を行なっています。まさしく利益優先です。
韓国は文在寅になって、また慰安婦問題を持ち出し、一応「是非」の形をとっていますが、かつてそうであったように、その裏で金品を要求しているのです。北朝鮮も一緒です。
さて日本はというと、建前だけの「是非」が通りまかり、空虚な議論が放送が日夜流れている状態です。
隣国同士仲が悪いのは通例のようです。イギリス、ドイツ、フランスも何度も対戦しています。アメリカとメキシコにも戦争もありましたし、今トランプは両国の間に万里の長城のような壁を作ろうとしています。中国も何度も朝鮮と闘い、その点日本は5,6世紀と、豊臣の時代、戦前の朝鮮併合の時くらいしか、朝鮮と係わり合いを持ったことがないのに、なぜこのように嫌われるのでしょうか?朝鮮統治の施策にまずいものがあったのでしょう。痛く朝鮮人のプライドを傷つけたのかもしれません。朝鮮総督府の作り方を見ても、王宮を塞ぐような場所に作っています。日本も敗戦後、皇居の前にアメリカの駐留軍が焼け残ったビルを改修して、いましたが、皇居をないがしろするような改修はしていません。中国もモンゴルも朝鮮に毎年美女を何百人も献上しろと言って、美女をもてあそんだにもかかわらず、日本に対して慰安婦像の世界各国への創設という嫌がらせをそれらの国に対してはやってはいません。日本の男の他国の女の接し方に稚拙さがあったのでしょう。ウソでもいいから欧米のレディーファースト(実際これもうわべだけですが)を真似て、優しく接していれば、今日のようなことにはならなかったことでしょう。カネを出しているのだからたっぷり楽しませろといった態度はどこの国の女性からも好かれないでしょう。こういう態度が未だに残っていて、夫婦ケンカの最中に、嫁さんに言い負かされて、悔し紛れに日本の男性が放つ言葉があります。「誰のお陰で飯が食えるのだ!」寅さんではありませんが、こういっちゃあおしまいよとなるのです。日本の女性はおとなしいから、めったに波風立たないかもしれませんが、中国の女性では通りに出て夫の横暴さを大声で近所に触れ回ります。韓国では慰安婦像の林立となるのです。
前書きが長くなりましたが、韓国のことわざもこの本で記されています。日本の「一寸の虫にも5分の魂」は韓国では「ミミズも踏めばびくりとする」「スズメも死ねばチュという」となります。似ているところもあり似ていないところもあります。お互い尊敬し合うような関係になりたいものです。
各章冒頭に四字熟語を配置し、経済やその他諸々の故事について書いています。やはり中国では漢字と孔子が、いい意味にも悪い意味にも大きな影響があったということがわかります。いい意味では絢爛たる文化が発達したということになります。悪い意味では19世紀の大停滞をもたらしたことです。科挙の試験では四書五経を丸暗記し、なおかつその注釈まで暗記しないと通らないので、若くて柔軟な頭の持ち主でも、漢字にとらわれた固い頭になっています。また科挙を受け通ろうとするものは、その勉学をする時間があり、それは親が裕福でないとできません。おのずとその層は限られてきます。大半の国民は漢字が読めない状態になっているのです。大衆は無知文盲でありますが、エリート層も「四書五経」以外は無知文盲だったのです。中国が欧米に侵食されているとき、王が臣下に「イギリスはどこにあるのか?」と聞いたそうですが、誰も答えることができなかったと言う話もあります。「中華」思想とは、中国だけが華であり、中華以外の北や南や西や東はみな野蛮人か、獣の類と思っていたのですから、中国と接していないイギリスなど想像すら出来なかったと思われます。
しかし最近の中国は「眠れる獅子」から「目覚めた獅子」になったようで、今日とて中国の潜水艦が尖閣諸島の領域内を航行したというニュースが入ってきています。「四海兄弟」と言いつつも、中国が兄であり、アジアの覇権は中国が担うものであり、やがて世界をも視野に入れて、軍事力の強化にいそしんでいます。
私は中国の春節・正月前・大晦日、日本の紅白歌合戦のようなものをYouTubeで見ましたが、スケールもど派手さも日本の数倍にのぼります。おまけに孫悟空の国ですから、人間をワイヤーで吊って、まるで桃源郷を模したような舞台もありました。NHKは高い視聴料を取っているのに、国民を愉しみさせないで、自分たちだけが高い給料をとっているのではないかと思われて仕方ありません。ちなみにNHKの職員の平均的給料は1800万円だそうです。それに公務員でありませんから、NHKに出たがる人からワイロをもらったりしても罪に問われることはないようです。いまだに女をあてがってもらって、桃源郷を築いているようでもあります。ハリウッドはセクハラ問題で揺れていますが、NHKのプロデューサーに抱かれて番組の出させてもらえた女性も勇気を持って告発してもらいたいものです。