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「原発話法」なるものがあります。これはもともと「東大話法」から来ているものであって、官僚が得意としているものです。「真の意図」を隠している文章や答弁です。著者はこのような例を出しています。「リサイクル燃料備蓄センター」これだと何だか有益なものを大事に残しているようにきこえます。しかし実態はどうしようもないゴミにすぎません。原発は「トイレなきマンション」と言われています。使用済みの核燃料は暫定的に水を張ったプールにつけて冷やしておくか、それから化学処理をしてガラス固体化して地中に埋めるかです。放射性物質の半減期は短くても1万年、中には10万年もかかる粒子もあります。プールだったら、水を循環させる電源が切れたら、福島のように溶解して大爆発を起こします。地中に埋めても、地下水や地震などの地中のねじれで安全に保全できるかどうかはわかりません。1万年後には日本は海の中かもしれないのに、です。福島原発も10年かそこらで廃炉にするといっていますが、できそうもない感じがしてきます。永遠に水を流し冷やし続けないといけない状態が続くのではないかと思われます。その水も排水として海には流せません。これもゴミなのですが、日本じゅうがタンクだらけになるでしょう。はっきり言って、狭い国土で増え続ける原発のゴミを収容する能力はないのです。原発の再発電が始まっていますが、福島原発もどうにもならないのに、溜まり続けるゴミをどうするつもりなのでしょうか?
ウェンズデイ・マーティンは写真を見ると、なかなかの美人です。美人の上にイェール大学院で社会学の博士号をとっています。おまけに離婚していたユダヤ系の大金もちの男と結婚し、アメリカでもっとも豊かな人々が住むパーク・アヴェニューのイーストサイドに住むことができたのです。この本が出る前、彼女は「継母という存在:真実と偏見のはざまで」という本を出していて、これも結構売れたそうです。この離婚した男には二人の娘がいたということがわかります。ウェンズデイ・マーティンはこの男の間で二人の男の子をもうけます。最後女の子を妊娠したのですが、高齢のためか、その他の原因で受胎6月後人工的に流産をせざるを得なくなりました。この悲しい経験から、この地区の女たちがいかに意地が悪そうでも、猿やチンパンジーやゴリラなどの類人猿の研究や、未開人や他の民族の文化人類学の見識から、雌としての性格、「寛容さや細やかな心づかい」があり、共通して、「親戚や群れの仲間の子供たちの面倒を定期的に見る」という「厳然と」した「メンタリティ」が残っているのだと結論付けています。
この地区の女の意地の悪さはこの街の路上で見られます。ウェンズデイ・マーティンがスーパーで買い物してビニール袋を持って帰っていったとき、向こうからブランド物のバーキンのバックを持ったゴウシャスな女が、ウェンズデイ・マーティンが避けようと思って道端に寄ったにもかかわらず、わざとぶつかりそうによってきます。そしてすれちかいさま、このバーキンをこれ見よがしに当てていきます。要はお前はこの街に住む資格がないというメッセージなのです。この地区の高収入の男たちには女たちが群れてきます。そのため、既得権をあらかじめもった女たちが新参者の参入を許さないということです。ウェンズデイ・マーティン自身このような経験から、コーヒー店から路上を観察し、果たしてこのようなことは頻繁に起こるのかと見ていましたが、それは自分ひとりに降りかかったことではなく、多くの女たちが攻撃されているのが見て取れました。
子供が幼稚園学校にいくようになると、「ママ友」の世界ができてきます。ここでも新参者は苛め抜かれるそうです。はじめは挨拶しても無視されます。類人猿にも序列があるように、男の社会的地位と収入の高さが、それに依存している女たちの序列になっています。が、そのために女たちはかえってストレスを溜め、攻撃的になっているようです。このような男から飽きられないために、激しいエクササイズを欠かさずスリムな体型を維持し、美容や服に何千万円もかけているのです。この地区の女たちはモデルのような体系とスター並みの派手さを身につけないと自分のステイタスを保てないと思っているようです。そのために精神科医と鎮静剤が必需品になっています。
最近のニュースでロンドンではバスや電車などの公共乗り物の中での宣伝物にやせたモデルのポスターを禁止していまいました。このような不自然な体型は健康的ではないという考え方が芽生えてきたのです。
私はアメリカのオーディション番組をYou Tubeで見ています。その中の審査員に一人に女性がいるのですが、かつては笑うとその美しさが倍加するようにおもえたのですが、最近は何か引きつったような顔になっています。やはりこれも若返りのために顔に注射でも打っているのでしょうか?アメリカという国は女たちにとって生きづらいということが見て取れます。
よくテレビなどで、日本はこんなところがすごいとかという番組をやっています。どうもこれは私には負け惜しみのように思われます。中国に国民生産でも抜かれ、衰退気味の日本を励まそうとしているのでしょうか。それにしてもこれに付随さして中国人のマナーの悪さを吹聴していることもあります。韓国人のノーベル賞のなさをこの民族の低劣を示していると吹聴している人もいます。しかしこのようなことを言っている人はおよそノーベル賞などを獲得する可能性0に近い人のように思われます。この本の「日本人の・・・」のタイトルは私に警戒心を起こさせます。「日本人の・・・」といったって、どの民族も誇るべきものは持っているはずで、それを言わない方が奥ゆかしいと思われるのに、あえて言ってしまうことは、「美風」そのものが変節してしまって、「汚風」と思われて仕方のないものになります。
タイでのいい天気は雨に日か曇りのことです。熱帯では太陽は好意的にとらわれていません。それより寒い日本では太陽は神にまで祭られています。米作りにしても太陽は欠かせません。それに勤勉に手入れをしないと米は育ちません。それで日本人の勤勉さは美風としてとらえられます。ところがタイでは日本人の勤勉さでは熱さで倒れてしまって長生きできません。適当にやれば熱帯ですから植物は育ちます。おまけに果物も生えているし、昼間は寝転がってうとうとするのが一番合理的なのです。根つめて働かないというのがタイの美風です。どちらが優秀かという問題ではありません。そのようなことで日本の美風なるものを世界に発信していると、大いなる誤解を受けることになるでしょう。最近はやりの「おもてなし」も日本だけが細やかなサービスが出来ると自慢しているようですが、日本人以外の人にとってはおせっかいとしか思われていないのかもしれないという疑念も時には持つ必要があるかもしれません。
2012年の世帯所得調査によると、平均値が548万2千円、誰もが自分よりみんな多く給料をもらっているのだなと感じます。ところがこれは一部のとてつもない金持が平均値を上げているのです。実際、もっとも人数の多いところは年収100万から400万の所得階層です。これが年々、貧乏人と金持ちの格差が広がっているのです。創業者の収入は何億という給料以外の株の配当が毎年あります。孫正義の配当金は年に92億円もあります。それに家族などが株をわけてもらっていますから、金持たちの収入は貧乏人には想像もできないものになっています。パナマ文書で明らかにされたように、セコムの社長はタックスヘイブンをして700億円の税金を節税?しているのか、逃れています。ある金持は使っても減らない収入のために、アメリカで豪華クルーザーを買い、毎夜アメリカのモデルを集め、海の上で裸パーティをしているという話もあります。桝添東京都知事は正月家族で泊まった旅館代を政治資金から支払ったという、何万円もしないことで、つつかれていますが、芸能人を多く集め、堂々と都の財政から何億も引っ張ってきてパーティでもすれば、中には恩義を感じて桝添を援護する人も出てくるかもしれないのに、たかが数万円で、自分の懐を痛めないセコサのために、大バッシングを受けているのです。貧乏人の倅にして、辛苦して東大に入り、いざこれから贅沢が出来ると思った矢先、このような状態になったのは、貧乏じみた精神構造にあったとしか考えられない。石原のように湘南海岸でヨットを乗り回すお坊ちゃまの生活の経験のない者は、ついついコンビニの支払いも領収書をもらって経費として落とそうと考えがちです。小店主の息子にとっては健全な考えです。立派だといえましょう。しかし都知事なったら、最低でも尺度は億単位になります。その点田中角栄はいまだに信奉者が絶えません。悪にしても善にしてもスケールが大きく、貧乏人の想像の及ばないところにいますから、貧乏人の大半は憧れてしまうのです。田中は学問はなかったかもしれないが、別の学問の体現者だったかもしれません。
「学問とは、実学も含む様々な知識や方法論を一定の理論に基づいて体系化したものです。学問ではバラバラに見える知識が、一つの物語のように理論でつながっているのです。その物語(ストーリー)を理解し、自らも創り出せることが学問の目的です」
日本も鎌倉時代、元に攻め込まれ、征服されていたら、肉が常食になり、日本人の肉体も随分変わったものになったでしょう。江戸時代には穀物を中心とした食生活で、縄文時代の人間より背が低くなったというデーターもあります。明治以降肉もおおっぴらに食い始めましたが、たかが150年ちょっとでは、モンゴル力士のように強靭で粘り強い肉体のようになっていない。先場所優勝した白鵬の肉体も、遊牧民族の肉食が土台になっていて、パワーが一挙に放出されるような仕組みになっているのでしょう。飯にたくわんでは持続力はあるかもしれませんが、集中的なパワーが出ないのかもしれません。肉食は攻撃心も旺盛になり、白鳳の「ダメ押し」につながるのかもしれません。
朝鮮も元に征服されて、仏教が蹴散らされて、それまで禁じられた肉食が始まります。それに付随してトンガラシとニンニクの食生活が朝鮮人をしてスタミナのある、決して諦めることがない執念深さを作り出しているように思われます。女子ゴルフではほとんど賞金を韓国勢に持ってゆかれています。政治的にも韓国大統領の告げ口外交にも、それが象徴的に現れています。広島にオバマが来て、謝罪を求めることもなく、かえって大喜びをしていましたが、日本人の「水を流す」ことに長けていて、長年お茶漬けでさらさら食って終わりという、あっさりとした性格が出ているように思われ、油ギトギトの肉をほおばって、怨念を溜めるというパワーがもてない民族かもしれません。日本はAVビデオ製作ではアジアで最大の国ではありますが、このようなものを見ないと性的興奮が起こらないということは、それだけその方面のパワーが落ちている証拠です。少子化ももっともだとうなづけます。韓国では猥談を「肉談」と表現し、脂肪のたらふくついた三枚肉を焼肉にし、ニンニクや唐辛子のたれをつけ、もりもり食って、それから房中でことをおこなうのでしょう。戦後本格的に肉食を取り得たりしても、たかが70年ちょっとでは、モンゴルや韓国の肉体の強靭さや、精神的な執念深さには追いつけないということです。