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You tubeでバンコクの夜の繁華街を見てみますと、下着姿の女の子が通りに出て客引きをしています。通りには人が一杯で、タニヤ通りには日本の店も多く、看板もひらがなで書いてあったりカタカナ、漢字もあります。日本のコンビニだってあります。ゴーゴークラブ、バー、スナックなどビルにひきしめあっています。日本以上に盛況のようです。夜の店で働く女の子は貧困地帯である、タイの東北部、北部などの農村の女の子であります。かつて日本の東北県で女の子を娼妓に売り出したと同じことです。親の借金のかたに働かせられているのです。はやければ13歳くらいから、普通は18歳頃にバンコクに送り出されます。借金も返しつつ、親にも仕送りをします。親はその仕送りで家を建てたり井戸を掘ったり妹や弟たちの教育費に当てます。決して農業の生産性を上げようとするような投資はしません。もはやここでも個人的な農業は儲からないことがわかっているからです。大地主もいますが、大方は少ない土地しかなく、家族で食べることすらままならないのです。土地すら持たなくて小作する人もいるのです。なかにはバンコクでマッサージ店で成功する女性もいます。別嬪さんでパトロンがついたのでしょう。その別嬪さんが国許に帰って、新しい女の子をスカウトします。タイでも処女は高く売れるそうです。日本人の助平男が値段をつりあげたのかもしれません。昔は韓国、今はタイに買春旅行をしているようです。コロナウィルスも恐ろしいが、エイズもその人がかかったという問題ではすまないのです。タイでセックスする日本人男性は、発症するまでの10年間日本に再上陸できないようにすべきです。
そのうちDNA鑑定だけで、モンタージュ写真も出来上がってくるそうです。3億円事件で遺留品が多く残っているそうですから、そのうち犯人の正確なモンタージュ写真ができるかもしれません。今では自白だけでは裁判にならないのですから、科学的な証拠で責めないといけないのでしょう。そうはいってもわれわれが理解できない科学的見地からお前が犯人だといわれても、もしやったなら納得しますが、やっていなかったら、どう申し開けをしたらいいのでしょうか?捜査員が勝手にDNAを貼り付けることもできるのです。出世のために捏造証拠をせっせと作る捜査員だっているかもしれません。梅津和夫はこの心配のために、警察と鑑定課は別組織にすべきだといっています。そうはいっても同じ公務員同士、「忖度」というものがつきまとうでしょう。いくらDNAが正確だといっても、それを使う人が故意に捻じ曲げたりすると、まったく暗闇に入ってしまいます。なんと恐ろしいことか。
DNAで日本人の由来を研究するものがありますが、縄文人はやはり謎を秘めたものです。寒冷時、カムチャッカから日本列島朝鮮半島中国大陸とつながった時期があります。カムチャッカのような寒いところから移動したとは考えられない。チベットのほうから長江を経て日本にたどり着いたのが縄文人ではないかといわれています。それが温暖化になり日本列島が切り離されると、そこで一万年で縄文人のDNAは変化し、他の民族と非常に異なるDNAになったのではないかと想像しています。孤島に住む動植物は特殊化します。好いも悪いもわれわれ日本人は縄文人の血を何パーセントか引き継いでいるのですから、世界に冠たる特殊人だと思えばいいのかもしれません。
この本が出版されたのは1994年で、今のバンコクの町並みはその当時とえらく変わっていることでしょう。YouTubeで見ますと、高層ビルが立ち並んで、広島などまるで田舎です。20年前のタイでの日本人は大金持ちと見られていましたが、最近日本人の初老の男がタイ空港で置き引きで捕まり、日本人も落ちたものだのーと言われています。タイのマスコミの慣例かもしれませんが、このような微罪でも、盗まれた女性と日本人犯人とが並ばされ、タイ人女性がこの男が犯人ですと指差している写真を撮られています。記者会見までやられて、この男はどのように釈明したのでしょうか。もっと前にはタイの運転手を殺した日本人もいました。日本は世界一犯罪率の少ない国だといわれていますが、タイ人から見ると中国と同じように統計をごまかしているのではないかと疑われても仕方ありません。流川のホステスさんが言っていましたが、この正月タイに、これも年寄り連中が旅行に行くのだといって、もちろん女を買いに行くのですが、コンドームなどしないと公言し、その理由は発症するまで10年ほどかかるそうで、それまでには死んでいるかもしれないからというのだそうです。いい年をこいて、何を考えて今まで生きてきたのかと問いたい気分です。孫の世話をするくらいの年の癖に、孫のような女に世話されるようではあきれてものが言えません。世界には女権団体の目が光っています。このような連中がいるから韓国の慰安婦問題が活気付くのです。金は払ったといっても、昔では許されたかもしれませんが、今は金を払っても、状況によっては問題になるのです。韓国は巧妙にも今の道徳基準を慰安婦問題に当てはめ、欧米のフェミニズム論者に「性奴隷」と言わせ、日本を叩こうとしているのです。かつてタイ国ではアンナ・レオノーエンスというイギリス女性が王子や王女の英語教師として雇われ、その人の手記から、「アンナとシャム王」という小説ができ、これが元になって「王様と私」というハリウッド映画ができました。それによると、タイ国は野蛮な国であり、文明国のその女性教師が啓蒙開化していくというストーリーになっています。欧米人の一方的に決め付ける横柄な態度がわかります。その国の事情を知らなくて、自分たちの常識が唯一なものであるという態度が押し付けがましいのです。このような図々しい態度がここ300年間にわたって世界に混乱を巻き起こしたのです。
この自伝をローソク二、三本で読める本だと誰かが言っていたと解説に書いていますが、私は2週間以上かかりました。分厚くて重い本です。
エドワード・ギボンは一生のうちで公職についたのはわずかな期間しかなく、ほとんどヨーロッパ各地で学んだり、本を読んだりして過ごしています。祖父の時代南海泡沫事件で財産が大幅に減ったことがありましたが、父の時代でも少しずつ財産が減り、そうかといって子のギボンが働いて稼ぐ必要もなく、とうとう「ローマ帝国衰亡史」という浩瀚な書物を書き上げています。この時代のヨーロッパの学者や芸術家はみな世界の植民地からの恩恵を受けて、自分の好きなことができたのでしょう。
「私はもしも自分が今よりも一層貧乏か一層裕福な家庭に生まれていたならば恐らく歴史家たる仕事を完成して名声を獲得することは不可能だっただろうと、つまり私の精神は必ずや貧窮と軽蔑で挫けただろうし、私の精神は有り余る財産に伴う苦労と贅沢で弛緩しただろう、と内心で確信し堂々と公言してもよいと思う。価値ある重要な著述が馬小屋や宮殿の中で達成された実例は極めて少ない。余暇と独立、書籍と才能を備えて紳士にして初めて、名誉と報酬のはるかな見通しのもとで著述に励むように勇気づけられる」
彼らのためにスリランカなどアジア、アフリカの国々が、茶畑の耕作に狩り出されたり、ダイヤモンドや金の掘削に強制労働されたりしています。まさしく古代ローマ帝国が奴隷の労働で成り立っていたように、18世紀19世紀の世界は奴隷がヨーロッパを支えていたのです。現在でも形を変えた植民地的経済世界が依然として続いています。古代ローマが衰滅したのは、「パンとサーカス」という、飢える心配のない、国民を遊び呆けさせる政策によるものです。フランスのようにストばかりやっているようでは、そのうち国がやっていけなくなるでしょう。
フランス人の父親と日本人の母親のハーフだそうです。漫画では自分のことを丸顔で描いています。全編漫画で、東南アジア、中国、インドなどの旅を描いています。旅という漢字の成り立ちを解説しています。「方」はあちらこちらを示し、「イ」(にんべん)つまり人が帽子をかぶり、リュックサックを背負っているという、現在でいいところの、バックパッカーの状態を表しているのだというのです。私も納得しました。
関係もないのに、結婚式や葬式の会合でただ飯を食っています。東南アジアではこのような会合で、人が集まれば集まるほどよいと考えているのでしょう。
中国人は若い女でも、ペッと道端に痰を吐くそうです。鼻をかむなどちりしでふき取りません。片一方の鼻を押さえて、チュンと鼻汁を投げ捨てるだけです。中国政府もマナーマナーといっていますが、長年の習慣は治りそうもありません。
タイには老齢のバックパッカーの日本人がいるそうです。最近タイでは日本人の観光客の行動が顰蹙をかっているそうです。前から住んでいるこういった慎ましいバックパッカーにはさぞかし迷惑なことでしょう。エイズが恐ろしいものですから、未成年の女の子とセックスしたがる日本男性が多いそうです。こうだから韓国から慰安婦問題で執念深くたたかれるのです。そういった女の子にあったら何もしないで1万円くらい与えるべきです。そうすると日本男性の評判が上がり、日本国に対する好感度も上がるでしょう。こうなると外交上でも有利に働き、韓国の言っていることが嘘のように思えることでしょう。