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旧帝大系の大学や慶応早稲田などの有名大学を出ていないと、ものを言うのにも書くのにも何か軽んじて見られるというコンプレックスがあるのでしょう。長山晴生は鶴見大学の歯学部を出て歯医者になっています。私から見るとそれで十分ではないかと思われますが、いざ物書きになると、東大出の先生のほうに信が置かれて、鶴見大学出が何をほざくかといわれるような気になるのでしょう。テレビに出る人を見るとみな偏差値の高い大学を出ているようです。小泉の息子も大臣になり、国連に行って英語で演説し、母校のコロンビア大学にも表敬訪問しています。やはりエリートにはエリート顔があるのでしょう。「NHKをぶっ壊す」の党首の顔を見ると、これでは総理になれる顔ではありません。NHKの視聴料を払いたくないので、私はスクランブル放送の実現の公約を掲げている彼を応援しているのですが、いかんせん高校出で総理になって世界の指導者と対等に話し合える器ではないような気がします。しかししがない絵描きであったヒットラーがあれよという間にドイツの総統になったように、彼だっていつ何時豹変し、トランプやプーチン、習近平と対等それ以上に渡り合える人物になるかもしれません。マツコデラックスを相手にしているようではまだまだの感があります。
「真に何者かであるためには、当たり前に努力する以外道はない。特にこれからは、不勉強でもどうにかなるという世の中ではない。確かなものが何一つないような時代であって、これだけが確かな未来予測である」
これからは世の中から置いてきぼりをくわないために一生学習をしないといけないようです。大学受験の高校3年生のときが最高の知的能力で後はだんだん下り坂になるような従来の学習パターンでは日本は確実に後進国に落ちることになります。そのときにはノーベル賞も取れなくなっていることでしょう。世界で日本の子供の能力は韓国や中国に負けています。やがて今とは反対に将来韓国からノーベル賞のなさをあざ笑われるときがくるかもしれません。
通販サイトで、料金支払いの箇所で止めておくと、そのサイトから安くするから買ってくださいというメールが来るそうです。アマゾンでもそうなのでしょうか?やってみる価値はあります。すんなりと買っているだけでは相手の思う壺です。通販サイトでも値切るためには、途中まで手続きをして、発注を保留するべきです。単にものを買うということも、科学的にできるということです。要するに科学は仮定の検証ですから、やってみて、どうなるかわかるのです。私は今まですんなりと注文して金を支払っていましたが、これからは注文を一歩手前で完遂しないおき、相手の動きを見守るようにしたいと思います。うまくいけば半額になるかもしれません。やはり科学はたいしたものです。科学の精神は何もかもやってみるということに尽きます。失敗も多くありますが、成功すれば世の中大いに変えるほどのインパクトを与えます。
将棋も囲碁ももはやコンピュータには勝てません。Googleでは量子コンピュータを開発したというニュースもありました。2045年にはシンギュラリティが来て、人間は機械に敵わなくなります。この年から機械は自律的に進化し、人間はその分退化することになるかもしれません。猿の惑星のような世界の到来です。もう私は死んでいるのでどうでもいいのですが、甥や姪たちの行く末を思いやると、暗澹とした気持ちになります。
物理学で、観察するものがいれば、観察されるものはすばやく変化するというのがあります。社会学もフィールドワークをするとなると、統計という高みから物事を解釈する方法と違って、人と人の関係になるのですから、お互いに歩み寄りか反発か無関心かになるはずです。いずれにしても観察者が観察されるものの中でうごめくと、そこには必ず流れや風圧が生じます。いやおうなしでも観察される人自身も何か変化をこうむるわけです。それがまた観察者にフィードバックして観察者も変わっていくとなります。
たとえばアマゾンの未開な土地にアメリカの人類学者が入ったとします。その途端に未開な人々の集団はもはやかつての未開からはるか遠くに来ているはずです。なぜならアメリカの人類学者がいるということはもはやその集団に自分と色の違った人間がいるということがわかり、世界には自分たちだけではないということもわかるはずです。タバコとかライターなど持ってくると、ますます彼らの社会の変化は加速することになります。たった一人の異質なものが入るだけで、もはや牧歌的な未開の土地ではなくなるのです。
社会学も理論物理学と違って、試行錯誤する実験的物理学のように、このようにすればこのようになるのではないかという仮説の検証のような学問になっていくのでしょう。
もはやホームページソフトを買う必要はないそうです。すべてソフトは無料でクラウドの中にあり、それらを使うとすべてタダでホームページができます。作ったホームページもクラウドに格納することができ、たとえ自分のパソコンが盗まれたり、クラッシュしても、次のパソコンを買えば、アカウントを忘れない限り自分のホームページを継続できます。実にいいこと尽くめですが、私は無料のレンタルサーバーで自分のホームページを作っていたのですが、そのサーバーが故障して一ヶ月以上ホームページが閲覧できなくなっています。クラウドも営利会社がやっているのでしょうから、いつ何時閉鎖するかもしれません。そのときすべてをクラウドに預けおいていたら悲惨な目にあうでしょう。やはり自分のパソコンにコピーを置いていなければならないでしょう。
Facebookでもホームページができるそうです。いろいろな規制があるようで、下手に違反するとアカウントを消されるかもしれません。大手の会社がFacebookで自社のホームページを作っています。IT世界はころころ変わるので、この本の出版も2012年で、果たして今でも通用するのかどうかはっきりわかりません。6年もたてば、すべてが変わっているかもしれません。
2016年出版で、今の私のFacebookをみると、Facebookのレイアウトが違っています。Facebookは登録しただけで最近何もやっていませんでしたが、Tok2のサイトの故障で私のホームページが見れなくなったので、別のサイトで作った同じホームページのアドレスをFacebookに載せました。Tok2は無料のサイトですから、このように一ヶ月以上に故障が続きます。連絡しようにも連絡先がシャットアウトされて通じません。困ったものです。その点Facebookは世界で20億人も越えるくらいですから、一ヶ月も故障して見れなくなるということはないでしょう。おまけにFacebookは仮想通貨も発行しようとしているようです。20億人は中国の14億人よりは多いのですから、Facebook自家製の通貨を持つと、世界最強の企業になるでしょう。
Facebookをしばらくぶりに見ると友達申請がありましたのですべて友達になりました。友達候補もFacebookが捜してくれてるようでたくさん候補が並んでいます。よくわからないので保留にしています。よく知っている人もFacebookによく投稿しているようです。