[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。
店ではYouTubeばかりを見ています。かつてはNHKFMで録音したカセットテープで音楽を聴いていましたが、今はYouTubeの動画を見ながら、ミュージックビデオの音楽を聴いています。お客さんで20年前のハードロックをCDで聴いていた人が、当時のライブの動画をYouTubeで見て感激していました。CDに貼り付けられた写真でスターの顔を知っていても、そのスターがギターを弾き体をくねらして歌っているところを見ると、それは感動するでしょう。
最近NHKをぶっこわすといって国会議員になった人が、YouTubeの視聴者数が上がって、月に何百万円も収入が増えて、年では一億円を超えるだろうと言っていました。これはなかなか素敵な商売ではないでしょうか。そういえば将棋のアマチュア4段の人が最近仕事をやめてYouTube一本で生きています。自分が指した将棋を動画にして投稿しているのです。何百本もの動画をアップし、それらが視聴数を稼いでいるので、月に生活できるほどの収入を得ているのでしょう。韓国では4,5歳の子供がYouTuberになり、年収4,5億円になっているというニュースをききました。好きなことをしてカネが稼げるなんてなんて素敵な商売でしょう。
チャンネル登録者数が10万人を超えるとYouTubeのほうから、何か記念品を贈ってくれるそうです。漫才師の中田敦彦のチャンネル登録者数が100万人を超えたといっていましたが、これほどになるともはや漫才をすることもないでしょう。YouTubeだけで食っていけるでしょう。かつては職業の花形・銀行員も今ではリストラの対象になり、世の中どうかわるかわかりません。YouTuberの道楽者のようなものがびっくりするほどの収入を稼いでいて、まじめに勉強して優秀な大学を出て銀行員になっても、いまではリストラの対象になるとは、なんと言う世の中の変わりようです。
ベトナム戦争で枯葉剤をまきましたが、その枯葉剤を生産したのがモンサントです。それ以前にはPCBを生産し、河川に垂れ流し、日本の水俣のような事件も起こしています。土壌汚染された町は今ではゴーストタウンになっています。
枯葉剤や除草剤のメーカーから、それに関連する遺伝子組み換えの作物を発明して、今では種子メーカーとして有名になっています。大豆でもトウモロコシでも害虫に強い品種を作り出しています。それらの遺伝子系列に遺伝子銃で、枯葉剤を出すような遺伝子群をぶっ放すそうです。めくら撃ちですから、どこにくっつくかわかりませんが、害虫に強い種子ができます。これを食べても問題がないといっていますが、豚や牛に奇妙な病気が起こっています。一年目ではほどほどですが、2年目では生産量も落ち、害虫も抵抗力がついて、また種子の改変をして・・・といったいたちごっこをしているようです。遺伝子組み換え作物が畑に植えられますと、それらの花粉によって、遺伝子組み換えでない作物まで汚染されて遺伝仕組み換え作物になってしまいます。
私は納豆が好きですから一日おきごとに食べていますが、心配になってきます。一応パックの表示には遺伝子組み換えではないと書いていますが、知らずうちに、私も害虫に強い人間になっているかもしれません。私などあと十年も生きなのですからどうでもありませんが、今の子供たちの将来が心配です。
グーグルで竹さんを検索すると、店の写真が載っています。地図もあり、スマホならばカーナビのように道案内してくれるのでしょう。これで方向音痴はなくなるでしょう。便利になったものです。ところが学者というものはこのように便利になったものでも何か文句を言わないと気がすまないようです。
「地図は文字通り自己を中心としたジコチューなものになる。このようにユーザーにとって自己中心的な地図を自動的に表示させる技術はエゴセントリック・マップともいわれており、それを可能にしたのはGPSであった」
「地図における情報収集のあり方は、必要な情報と不必要な情報を主体的に選別していく探索的なものから、コンピュータを介して情報が自動的に選別される検索的なものへと変貌しつつあるといえよう」
要するに人間はコンピュータに頼りすぎ、考える力がなくなっていくだろうという不安です。私も文字を手書きで書くことはなく、いざ手書きで漢字を書こうとすると、ちょっと難しい漢字など書けません。脳の劣化が起こっているのです。
このようにコンピュータで検索ばかりやっていると、やがて「見たいものしか見なくなる」といった狭搾した視野しかもてなくなる危険性があるということです。囲碁でいうところの、大局がみえなくなり、隅の細々した地を争うことで大敗をきすということになるということです。
カルピニは1245~47、ルブルクは1253~1255、フランシスコ修道士としてキリスト教布教のためにモンゴルの地を訪れています。野蛮、凶暴といわれたモンゴル人、タルタル人、韃靼人の地によくも数人で出向いたものです。殺されることは覚悟の上なのでしょう。
モンゴルでの美人は鼻が低ければ低いほど美人だそうです。それに良く肥えているほど男から好かれると書いています。現在の基準とは大いに違うものです。
モンゴル社会には占者がいて、誰かが病気になると、誰かの祟りじゃとなり、日本の精神構造とよく似ています。シャーマンである占者は太鼓を叩きつつ、踊り、錯乱状態なり、発する言葉が占言になるのです。
モンゴルにはイスラム教の人たちも来ています。モンゴルの王の前で、ルブルクはイスラム教徒と宗教上の議論を戦っています。現在もそうですが、その当時もずっとイスラム教とキリスト教は仲が悪かったということがわかります。
ルブルクが国に帰るとき、モンゴル王はフランク王国のルイ王に手紙を託します。その内容は、フビライ・ハーンが日本に送った国書と同じようなものです。
「汝、これを聞きて信じたるとき、余らに服せんことを欲せれば、汝が使節どもをわれに送るべし。これによりて、汝が遺志の和戦いずれになるかを知るの証拠とせん。・・・(モンゴルより遠くにあって、山があり海があってモンゴルが攻め来られないと思っていると)・・・余らに兵を発することあらんか」
親書ではなく、恐喝書であります。
鳥居の推量:ルーズベルト大統領が死んで、たまたま副大領であったトルーマンが大統領になった。トルーマンは「ミズーリの田舎町の雑貨屋だ。しかも倒産して店じまいをした雑貨屋だ」と言われて、馬鹿にされていた。それでトルーマンは自分の偉大性を誇示するために、死に体でどうしようもなくなった日本に、必要もないのに、2発もの原爆を落としたということです。
第一世界大戦以降世界の覇者になったアメリカはそれ以前の覇者イギリスに負けず劣らず罪深い国であると思われます。ともにアングロサクソン系の人々で、世界に厄災をもたらす人々です。イギリスの二枚舌、三枚舌で現在もイスラエルとパレスチナ、インドとパキスタン、アフリカ大陸の混乱が解決できていません。アメリカも原爆をはじめ、CIAの要人殺害、ベトナムの枯葉作戦、イラクでの大量殺人兵器があるといっての進攻、後々歴史学者がこの時代を見ると、イギリスもアメリカも何てひどい国なんだと思うことでしょう。
現在日本はアメリカの番犬になり、海洋国の一員として大陸国の中国やロシアと対峙しています。自由主義国の一員だと思われていた韓国は寝返って、中国の方に向かっています。ロシアは北方領土を返しませんし、中国は尖閣を狙い、韓国は竹島を不法占拠しています。このような状況ではたとえ2発もの原爆を落とされてもアメリカと協調しないと生きていけないでしょう。しかし最近のトランプを見ると、北朝鮮の大陸横断のミサイルを開発しない限りでは、何もしてもいいような態度をとっています。アメリカが攻撃されないうちは、日本に中距離ミサイルが飛んできてもわれ関せずという態度がみえみえです。それを防ぐためなら、アメリカの武器を買えよとなります。撃ち落すことができるかわからないものを何兆円も買えよと言っているようです。