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現在あまり精薄者を見かけることがありません。管理されているのでしょうか。差別を受けないために守られているのでしょう。私の子供時分は学級にそのような子は一人や二人はいました。いじめた記憶はありませんが、一緒に遊んでいました。今は私が気づかないだけかもしれませんが、そのような人は目にはいってこないのです。なんだか街が清潔すぎて、犯してはいけないバリアが存在している感じです。昭和時代、山下清はいろいろ問題を起こしながら、自由に日本中を歩き回っていたのです。ある時は裸踊りをして警察に捕まり、精神病院に入れられます。山下清を騙した人もいましたが、おおむね親切で、彼が絵で有名になると、引っ張りだこになります。日本のゴッホと言われて尊敬もされます。成人の女性は興味がないらしく、ストリップの楽屋裏で、ストリッパーの裸を見ても興奮することがありません。
「ぼくはこんな大人のストリップを見るよりも小学生くらいの女の子のストリップを見たい。小学生のストリップは珍しいし、おもしろいだろうがなぜやらないのだろう。法律でいけないことになっているのかな。ぼくはまだおちちの大きくならない子供のストリップがあったら、毎日見に行きたい。小学生のはだか踊りを何とか見たいものだ。そのほうが商売のストリップよりもきっとおもしろいにちがいないと思います」
もし現在山下清がこのようなことをすると、性僻変質者として隔離されて永遠にそこらじゅうを歩き回ることができなくなるでしょう。
山口勝利は鍼灸師です。理論は簡単です。冷えが万病の元です。タイトル通りです。それに一つ加えると、ヒハツ(ロングペッパー)という胡椒のような香辛料を毎日何かにふりかけて食べると万全です。生姜以上にこの香辛料は体を温めてくれるそうです。
ロシアは平均寿命が短いのは寒いからかもしれません。でもスウェーデンでは長いのですから、ウオッカが関連するかもしれません。アルコールは体を冷やすんでしょう。熱帯などこの理論によれば体にいいのではないかと思われますが、アフリカなどでは極端に短い。内戦などがあり、政情不安定で、病原菌も繁殖し、飢餓や病気や殺人によって、人生全うできないのでしょう。アメリカは文明国でありながら、ハンバーガーの食いすぎと、コーラの飲みすぎで、パンパンに太り、脂肪のつきすぎで体の芯が冷えているからだと思われます。
私も心配で手を臍の辺りに置いてみて、体温を調べてみましたが、手よりは温かいと知りました。低血圧ですから末端まで血が回らないので冷たくなるのでしょう。手はそれなりに温かいのですが、足先は冷たい。腹のほうは温かのですが、他人と比べてみたら、どうなんなのかと思います。平常なのか、それより低いのか自分ではわかりません。いずれにしても体を冷やしてはいけないということで、冷たいものを食べたり、冷房の効きすぎた部屋に何時間もいてはいけないということです。そうはいっても昨日は暑かったので、アイスを食いました。
両者ともこの世にはいません。碁や将棋の才能がないなら、藤沢秀行は単なる酔っ払いの多重債務者、米長邦雄は陽気なほら吹きだったかもしれません。天才とは何かが欠けて、その欠けた部分が別のあるところにくっついて、その部分が異常に発達したともいえます。全てが均等なのが平凡人で、全体が極端にいびつなのが天才だと思われます。
かつて我々は囲碁や将棋の強者に天才と言って賞賛していましたが、いまやそれらの強者すらコンピューターに歯が立たないようになっています。囲碁や将棋の天才は他の平凡人よりは計算能力が高かっただけであり、コンピューターには敵わないということがわかりました。だから東大のコンピューター学者は将棋で4段の新人が誕生した時、斜陽産業の人員が一人増えたと言っています。最近の碁のソフトでは、一日目に囲碁のルールを教え、その囲碁ソフト同士で何万回も対局させると、そのソフトは人間の名人級に勝てるようになっているのです。人間何十年も囲碁の鍛錬をしても名人にはなれないのに、ソフトでは一週間ばかりで人間の名人を超えるソフトができてしまいます。この先何十年後にコンピューターの知性は人間を超えるという予測があります。もはやこの方面で人間は勝ち残ることはできません。藤沢秀行のように酔っ払って、お○○○と卑猥な言葉を叫ぶのが最も人間らしい営みであり、馬鹿話を創造することこそが本来の人間の職分だとしることになるでしょう。
この本は将棋の友達がかしてくれました。感謝。
日米が戦争している最中の1944年にこの本は出されています。カリフォルニアに住んでいた日本人を強制収用所に入れたのは明らかに人種的な偏見があったと言っています。ドイツ系やイタリア系にはそのような考え方は出なかったのに、アジア系の日本人だけに兵隊によって監視された強制収容所ができたのです。もともとこのカリフォルニア州にはアジア系移民に反対する人が多いところです。日清日露と日本が戦争で勝始めると、日本人移民を多く抱えたカリフォルニア州は日本を仮想敵国にしてしまいます。その成果が1924年に成立した排日移民法です。ハースト系新聞やその他のメディアも盛んに日本人をアメリカから締め出すことを主張していました。選挙のたびごとに、政治家は人種的問題を持ち出して人気を取ろうとしています。アメリカは白人のものであって、がりまたで卑劣な日本人と共存できる場所は無いと声高らかに主張し、選挙に勝っていたのです。このようなものを見ると、日本における在日朝鮮人と同じだな感じます。もしその当時カリフォルニアで地震が起これば、何万人もの日本人が襲撃を受けて殺されているかもしれません。日本人は水道水に毒を入れるだとか、海軍基地近くに住んでいる日本の漁民はスパイであり、艦船の出入りを日本に報告しているのだという噂が飛び交っていました。アメリカ人はこのように人種的差別の激しい人も多いのですが、カレイ・マックウィリアムのように戦争中であっても、日本人を擁護し、間違っているものは間違っていると言い切る良心的な人もいるのです。果たして日本の戦前に堂々と朝鮮人を擁護する人がいたかどうかです。内心思っていても言えなかった人もいるかもしれません。しかしカレイ・マックウィリアムは日米が戦争している時にこのようなことを言っているのです。アメリカは色々問題はありますが、日本よりは2歩も3歩も民主主義では先に行っているということがわかります。
朴氏(1905~1979)が書いた日記で、ビルマやシンガポールで慰安婦所の事務をしていた人です。慰安婦所を経営した人の名前は日本人名が多いですが、それは創氏改名で朝鮮名を日本風に変えたものです。慰安婦の名前も和子とか和名に変えているものもあり、今風に言うと水商売の源氏名だと同じです。朝鮮の業者が朝鮮の女性を引き連れて、前線まで行って商売していたということになります。朝鮮人女性の募集に日本軍が関わったかどうかは、この日記では定かではありません。朴氏は朝鮮人女性を慰安婦として働かせることに対して恥とは思っていないようです。慰安婦所の売り上げが2000円以上もあったとか、「兵丁券が14枚しか売れなかった」とかいって、喜んだり悲しんだりしています。朴氏の日記のなかには日本軍の武運長久を願っている箇所もあり、現在の韓国の日本毛嫌いとはエライ違いです。帝国臣民という意識を持ち、「国家の聖戦の戦士たちを慰安する慰安業だというプライド」すら、日記の文面から感じられます。朴氏は病気で慰安婦を続けられなくなった女性を故郷に返す手続きをし、彼女の溜めた貯金を送金したりしています。また慰安所の経営者の儲けた金3万2千円(現在価格では、8530万円)を朝鮮の彼の実家に送金しています。ほんとか嘘かわかりませんが、生理でできないというと刃物を振り回した兵隊を、反対にその刃物を奪って刺し殺した慰安婦がいて、裁判になりましたが、無罪になったということがあったそうです。シンガポールでは休みの日、慰安婦たちは映画を見たり、宝石などを買ったりしています。まるっきり自由が無いとはいえないようです。