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奈良時代までの天皇は武装王でしたが、平安以降、小谷野 敦の言うところ、「祭祀王」ということで、新嘗祭をして五穀豊穣を感謝したり、国家の安寧を祈願したり、和歌を作り、四季折々の風雅を楽しむ文化人としての存在でもありました。1500年も天皇家が続いたということは、世界ではありえないことです。中国では、一介の与太もんが皇帝に成り上がって、2,4百年続いたことがありましたが、次の与太もんに倒されています。現在,習近平が終身皇帝になろうとしていますが、アメリカとの対立で今後どうなるかわかりません。朝鮮の李王朝は500年程度続きましたが、日本によって中止させられてしまいました。現在北朝鮮は金王朝3代目ですが、危ない綱渡りをしていて、いつ落っこちるかわからないような状態です。最近のニュースで、韓国の特使が金正恩に禁煙を勧め、それに対して妻の李雪主が賛同したとありましたが、同じ愛煙家の小谷野敦に日本のタバコ・セブンスター1年分を持たせ、日本の特使として派遣してみてはと思うのですが、いかがなものでしょう。小谷野敦に金正恩のあの髪形を乗せれば、案外金正恩そっくりさんになるのではないかと思われます。同じクレーマー同士、話は合わないかもしれませんが、それはそれでよし、日本のやわい文化人を叩くよりは、100万の軍隊を掌握する金正恩を叩いた方が何とはなしに気がスッキリとしてしまうような気がします。金正恩の祖父や父までは自分を「将軍」といっていましたが、金正恩は自分のことを「天皇」だと思っているかもしれません。是非とも小谷野敦に「お前のような青二才には1000年もはやい」といってほしいものです。それで拉致され強制収容所に入れられても、安重根の銅像に負けないくらいの銅像が茨城県の常総市に建立されるでしょう。
又吉直樹の象徴されるように、現在まともな仕事も無く、収入も少なく、女にももてない男だとして、ここで一発逆転を考えるなら、小説でも書いて、有名になるほかないようです。鉛筆と原稿用紙があればよく、それ以外の設備投資は必要ありません。今や、鉛筆も原稿用紙も必要ではなく、アイホンがあれば、それで小説が作れ、それ系のサイトに投稿できるようになっています。うまくいけば、紙の本になって、映画化され、又吉直樹のように、テレビの露出度の高いタレントになることができます。コマーシャルも出て、かつての吉本の極貧の給料から一転して富裕層になり、態度もそれなりに、自信にあふれたものになり、笑いを取れるかどうかという卑屈な芸人の装いはなくなったようです。
シェイクスピアや夏目漱石も読んだことも無く、主に影響を受けたのはマンガで、それにゲームのストーリーがウェブ小説家の教養としても、古典の教養が面白い話を作ってくれるわけでもなく、かえってそのような古典臭を匂わすようでは教養スノッブとして嫌われるようです。ウェブ小説は新聞小説よりももっと短くして、その場その場で盛り上がりを作り、読者を飽きさせないといけない作り方をしています。といっても私は読んだことも無く、飯田一史がそう言っているので、そうかなと思うだけで、明日とも知れない命なので、評価の定まらないウェブ小説を今のところ読む気にはなりません。
明治時代、兎税があったということをはじめて知りました。一匹につき1円で、この本の出版の2011年当時の換算で7000円だそうです。ウサギバブルがあって、明治の初期のこの不安定な時期に何とか人々が儲けようとウサギを飼っていたのでしょう。しかしたった6年でこの兎税はなくなっています。バブルは続かないということがよくわかります。私の70年間の人生を振り返ってみても、フラフープとかホッピングとか抱っこちゃんとかがはやりましたが、あっというまに終息してしまいました。人間の気まぐれはいつの時代にあっても治らないということがわかります。
また明治時代にはお札を刷ることができる国立銀行が153行もできたそうです。最終的には1882年に日本銀行一社になり、今もこれが紙幣を作っています。日本銀行は財務省の認可法人ですが、アメリカのFRBはドル札を刷っていますが、私企業です。ユダヤの金融資本のバンクです。ユダヤ人はアメリカの金融やジャーナリズム、ハリウッドを支配していて、グローバリズムの推進者で、陰の支配者といわれています。ケネディーの暗殺もこれらの秘密結社が関わったのではないかという疑念があります。もしトランプが暗殺されたらとすると、大いにユダヤ金融資本の意向があったといえそうです。
戦後アメリカによって巧妙に仕掛けられた東京裁判史観によって、日本はアジアに多大な損害を与え、これから先ずっと謝罪を続けながら生きていかないといけないという型をはめられました。中国や韓国が誇大な被害を申し立てても、それに反論すること自体、反省が無いといわれ、謝罪外交を続けざるをえない状況になっています。戦後レジームの自虐歴史観で、中国や韓国の思いを「忖度」し、日本の国益をないがしろにする政治家を、この本では「売国政治家」と言っているようです。東京裁判も憲法9条も、二度と欧米先進国に刃向かう事ができないようにするためにできあがったもので、東京裁判の不当性を訴え、9条を改正し、日本の矜持を取り戻そうと言うのが、小林などの主張です。
ある人の言うところ、ソ連も中国も北朝鮮も、ヨーロッパやアメリカのグローバリズムの総元・金融資本によって、作られ生かされてきていることになっています。国境など障壁と見るユダヤ金融資本が、レーニンを送り込んで王政をたおします。ソ連には資源があったからです。ソ連がいうことをきかなくなると、ユダヤ金融資本の手先のイギリスの諜報機関やらアメリカのCIAなどが画策し、ソ連の崩壊を導き出します。日本はアジアで独自の経済圏を作ろうとしたところ、このユダヤ金融資本の逆鱗に触れたのです。蒋介石を共産党と戦うことを止めさして、日本と戦うことに仕向けます。日本がそれで消耗し、アメリカに負けると、蒋介石は御役御免になります。ユダヤ金融資本は毛沢東と組み、中国には資源はないが、安い労働力があります。ここで散々儲けた挙句、最近ではそのメリットもなくなり、ユダヤ資本は引き上げつつあります。朝鮮戦争も、裏ではアメリカとソ連が通じていて、できレースで、それを知らないのはマッカーサーだけだったということが歴史からわかります。今回反グローバリズムのトランプが本格的に北朝鮮を潰そうとかかっています。もはやユダヤ金融資本の意向を慮って八百長長の戦争をやる気はありません。ジャーナリズムもユダヤ金融資本が牛耳っていて、トランプに関して盛んにフェイクニュースを流していますが、日本の自虐史観もこれらユダヤ金融資本の息がかかったジャーナリズムの創作なのですから、これを機に、グローバリズムの巣窟のユダヤ金融資本の考え方から脱却し、独自の道を選び取る最後のチャンスだろうと見るのが、小林などの考え方なのでしょう。
私がパソコンを取り入れたのは、インターネットで将棋ができるのと、Hなものが見られると思ったからです。ロボットも個人まで普及するには、Hなことができるというのが必要でないかと思われます。私の場合は冬はコタツをつけて寝ていますから、ロボットは暖房器具であって、なおかつ優しく抱いて欲しいものです。夏はひんやりとした肌触りで、安眠を誘って欲しいものです。セックス機能はついていても構いませんが、私の場合、不整脈の疾患がありますから、その機能を使ってロボットの上で腹上死したりすると、大恥をかくでしょう。おまけに孤独死を予想されますから、ロボットの上でドロドロになっていたら目も当てられないでしょう。
もはやブティックの店員のロボットもできています。人間よりも売り上げはいいようです。私の店でも20万円くらいで買えるなら、若くてピチピチした女店員のロボットを置きたいものです。客の相手はこのロボットに任せ、私はビールを出したり料理を皿に盛ったりするだけだったら、随分楽になるでしょう。また私そっくりなロボットも欲しいものです。たいしたものでなくても、影武者がいると思うと、何となく大物になったような気分が味わえます。店が閑な時はこのロボットと将棋をしたり、時勢について話し合ったりすることでしょう。「ディープ・ラーニング」機能つきですから、話し込めば込むほど、私に似た思考の持ち主になるでしょう。たとえ私が死んでも、このロボットが機能する限り、私に店は永遠不滅になるでしょう。落語家・人間国宝の米朝のロボットもできています。このロボットは米朝そっくりで、なおかつ演じ方もそっくりなので、米朝が死んでいると思うことができません。
老害という言葉があるように、たとえ自分そっくりなロボットができたとしても、自分が死んだあとは、「ディープ・ラーニング」がきかないのですから、それ以上の進歩はありません。やはりロボットも時代遅れの代物になるのでしょう。時たま納屋から出して、埃を払い、ロボットに話をさせ、往時を思い出させ、懐かしがるのがロボットの役目になるかもしれません。