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大蔵省(財務省)ときいて思い出すのは、高橋是清とノーパンシャブシャブの大蔵省の職員くらいなものです。高橋是清は自伝を出しています。アメリカで奴隷として働いたこともあります。日露戦争で公債をイギリスに買ってもらったり、金本位制をやめて、不況から脱出したという功績もあります。明治、大正、昭和と日本が近代化していくと、東大法学部卒が官僚のエリートになっていきます。高橋是清やら明治の元老たちのように、維新時代刀を持って切り合いをしたりする、肝の据わった人間ではなくなったかもしれません。倉山満によると大蔵官僚にはそれなりに立派な人もいるようですが、あまり歴史の表面には出てこない人ばかりです。まるで黒子に徹しているようです。大蔵省だけではありません。陸軍も海軍も参謀になる人たちは成績優秀者でそれぞれの大学に入り卒業したものたちです。そういう状況でどういうことが起こったかというと、予算の分捕り合戦です。陸軍は中国との戦争でカネが必要だと主張し、海軍はその気もないのにアメリカとの将来の大戦のためにカネが必要だと唱えていました。もともと海軍などはアメリカと戦うなどとは少しも思ってはいませんでした。ただ陸軍に予算を取られ、自分のパイが少なくなるのを恐れただけです。ところが陸軍がボルネオまで石油確保のために進軍すると、朝日新聞などのマスコミが鬼畜米英と声高々に叫び続け、アメリカとの戦争のためと称し、予算を取り込んだ海軍は、本当はしたくもなかったのですが、面子の手前真珠湾攻撃をします。これを見ると、日本の官僚制度は、成績優秀者の手になると、自分たちの部署の保身に走るということがわかります。いかに多くの予算を取ってくるかで評価が高まり、大蔵省は大蔵省で、いかに隠し財源を見つけられないようにして、自分たちが好きなように使うということを目指しているようです。戦前もこうですから、戦後もノーパンシャブシャブで見られるように、大蔵省「村」で好き勝手やっているようです。Katy Perryの最新曲「Bon Appetit」ではノーパンシャブシャブで触発された「女体盛り」がミュージックビデオで見られます。
初期のディズニー映画「白雪姫」「シンデレラ」、中期の「アラジン」、それに最近の「アナと雪の女王」のプリンセスの変遷を解説しています。単純に言えば、初期の白人第一主義から、中期ではその自信がぐらつき、「アナ」にいたっては障碍者であるプリンセスがカミングアウトするといった状態になっているということです。
「白雪姫」「シンデレラ」ではヨーロッパの落ちこぼれがアメリカで苦労するように、継母の象徴であるインディアンや黄色人種の日本人にいじめられますが、神の強い思いから、救済・若い王子が現れ、これらをこてんぱんにやっつけ、二人は幸せに暮らしたという、彼らにとって都合のいいストーリーです。シンデレラの炭坑堀の小人は白人にペコペコする第二次世界大戦中の中国人ともとれ、プリンスとプリンセスが幸せになると、これら小人は地位が向上していることもなく、そのまま炭坑堀のまま据え置かれています。
中期の「アラジン」では神・王子が白人から、色は有色っぽくなりましたが、顔つきは西欧人そのもので、地位も王子から泥棒に転落します。この頃は公民権運動の高まりから、「白雪姫」「シンデレラ」のような白人至上主義の明快なメッセージを込められなくなったということでしょう。白人の男性が自信をなくしたことで、白人であるプリンセスがただ待っているだけではなく、自ら行動を起こし、白人の男になってかわろうと画策した時代かもしれません。
やがて「アナ」になると、白人たちが持っている変革しがたい白人至上主義の心根を、それはそれでいいのだという居直りにも似たものになってきたというのです。「ありのままでー」と歌う雪の女王は黒人種や黄色人種が何を言おうとも、私たちは変わりはしないと高らかに歌っているということになります。差別主義者であり、他のものが何と言おうとも、それらを冷凍凍結する能力で封印し、自らの王国を維持していきたいというメッセージが込められているのだと解釈できるかもしれません。
40代男たちは我々団塊世代の2世かもしれません。我々30歳の時に生まれた子供であるからです。団塊世代と同じようにこの世代も人が多いのでしょう。彼らが就職時には「失われた・・・」の時代なので、まともに就職できない人も多く、派遣社員になったり、フリーターになったり、引きこもりになったりする人も多いと思われます。彼らがそんなこんなで40代になり、もはや青年ともつかないし、オヤジとも言い切れない中途半端な状態におかれているらしい。結婚している男は子育てや妻との関係で悩み、結婚していない男は、焦りにも似た気持ちからキャバクラや風俗に直行ということになっているようです。たとえそのような店に行ってもガツガツしているので嫌われることおびただしいようです。はっきり言って、「鬱陶しいオジサン」の予備軍です。その反対に位置するのが「清清しいオジサン」ですが、これはなりたくてもなかなか敷居の高いもので、なれそうにもないと弱音を吐いています。田中俊之もカフェーで店員の勘定の間違いについてカッとなっています。忙しい店員の、ちょっとした間違いに(たった190円高く取られた)思わず怒鳴り散らそうになった自分を恥じています。大学の助教授という手前、辛うじて怒鳴るのを止めましたが、自分の中に「鬱陶しいオジサン」の存在を感じて、「清清しいオジサン」になろうとしても、ちょっとしたことですぐさま「鬱陶しいオジサン」が前面にでてくるということで、40代男のもろさを感じているようです。
宮脇淳子と倉山満が一緒になって、韓国の歴史認識の欺瞞を累々と述べています。高句麗広開土王碑で、「倭は辛卯(391)年もって来たりて海を渡り、百残(百済)新羅を破り、もって臣民となす」とか、400年には新羅を攻め、高句麗軍が救援を送ったとか、404年には帯方郡まで来て、高句麗軍が倭軍を破ったと記されている碑です。韓国ははやくから、日本に打ち破られたことに我慢できなく、反対に高句麗軍が日本まで攻め込んだというふうに曲解します。とうとうこの碑を埋め、洪水で流され不明になりましたが、中国にこの碑の拓本が残っていて、日本の言うことが正しかったことがわかります。
碑では「三田渡碑」もあります。これは1639年に清朝が朝鮮に建てたものです。明に頼って清に見向きもしなかったので、清に攻められ、当時の朝鮮王・仁祖が漢江の三田渡に陣地を構えていた清に許しを請いに行ったことを記録しています。これも日清戦争で清が破れるとさっそくこの碑を埋めてしまいます。朝鮮合併後掘り出しましたが、日本がアメリカに負けると、李承晩はまた埋め戻します。韓国では都合の悪いことはこのように埋めてしまって証拠をなくすようなことをしています。
いまは日本の歴史教科書には「任那日本府」というものがなくなっているようです。478年には倭王武(雄略天皇)が宋から朝鮮半島の支配者であるとの称号を受けています。しかし東京裁判以降、日本は贖罪意識を持たされ、他国を侵略することは恥ずかしいと思わされて、「任那日本府」も教科書から消え去ったのかもしれません。
ゲッペルスの言葉に「嘘も百回繰り返せば真実になる」とあるように、韓国は慰安婦と徴用工もこの先何万回も叫ぶでしょう。真実を埋めるだけしか能がない国民であると世界は早く気づいて欲しいものです。
トランプの祖父はドイツの貧農で、理髪を習い、アメリカに移民し、始めは散髪屋、それから風俗飲食店でカネを溜め、やがて息子が建売住宅やアパートの建設で大金持になり、その大金持ちの息子がドナルド・トランプです。祖母もスコットランドの貧農の娘です。ドナルド・トランプが父の会社に入ってまずやった仕事は家賃の取り立てです。この仕事ではドアの正面に立ってノックしてはいけません。開けた途端に銃をぶっ放されて、命がいくらあっても足りません。このような貧乏に相手の商売に見切りをつけ、トランプは都会の中の一等地のビルの開発に切り替えます。トランプタワーに象徴されるように、一区画何十億円というような、金持相手の商売をします。これに味をしめて、ホテルやカジノの事業に乗り出しますが、カジノで破産の憂き目にあいます。しかし貸し手があまりにも多く貸し付けると、倒せなくなるように、辛うじて残り、時代も景気がよくなり立ち直ります。ドナルド・トランプは3度結婚しています。結婚するたびに女は若くなっています。女にとってカネがあるということが最大の魅力なのでしょう。特に西洋女は打算的で、離婚したら旦那から何十億円も巻き上げてやろうと思っているのが多いいことか。
最近白人至上主義で騒ぎが起こっています。ドナルド・トランプの父親はKKKの会員であったらしく、クイーンズのKKKのデモで逮捕されたものの中に父親の名前も載っています。なんでも白人が一番だとの主張ですが、知能指数の世界ランキングを見ると、3位が日本、2位が韓国、1位が香港だそうで、アメリカは最低の部類に入っています。アメリカは多数民族でこの調査の結果は何とも言えませんが、いくら白人が知能指数を高めていても、世界最低になっているので、白人の知能指数も大したものではないかもしれません。知能指数だけで人間の頭の良さを決定付けるものではありませんが、白人至上主義者のいう何でも白人が一番と言った確信がこれだけで瓦解します。KKK様にはお気の毒さまというほかありません。