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トルコの画家が店に来るので、この本を読んでみようと思いました。トルコ画家が言うのに、4月16日トルコに国民投票があり、憲法を変えて、大統領に大幅に権限を与えるかどうかを決めるものだそうです。最近クーデーターもあり、エルドアン現大統領は権力を一手に掌握し、独裁政治体制を作ろうとしているようです。トルコは日本のようにほぼ単族ではなく、多民族国家です。海に囲われた日本と違って、トルコはユーラシア大陸の一部ですから、何千年前からいろいろな民族が行ったり来たり、占領されたり、したり、殲滅されたりしたり、現在でも同じようなことが起こっています。トルコ画家はシリア国境近くのトルコで生まれ、一応トルコ人と言っていますが、少数民族の出かもしれません。トルコでの少数民族は風向きによっては明日にも殺されるかもしれないのです。トルコ画家は望郷の思いもあるようですが、日本では貧窮して明日食い物がないということもあるかもしれませんが、明日暴力的に命を絶たれるということはめったにないことです。
しかしながら日本付近でもきな臭くなっています。どうもトランプと米国の軍需産業トラストが溜まりに溜まった兵器をはかせるために自分の国土から遠いところで戦争を起こし、軍需産業を浮揚することで景気の回復を図っていこうとしているようです。まるで太平洋戦争のはじめのころを思い出させます。アメリカは日本に対して日本から最初に手を出すように仕向けます。それが真珠湾攻撃です。アングロサクソンの国家は戦争国家ですから、ヨーロッパでもアメリカでもロシアでも戦争をし続けています。このような戦争上手な民族と対峙しては負けるのは当たり前です。北朝鮮も日本の轍を踏まぬよう、さっさと手を上げて降参し、アメリカに対して、「あんたが大将、あんたが一番」とおだて上げ、援助を受けるべきです。面子がないかもしれませんが、殲滅されるよりは、面子などいかように潰れたっていいのです。
今日は北朝鮮で、いまの金正恩の祖父金正日の誕生日で、その祝砲のためにミサイルを打ち上げるか、核実験をやらかししそうです。もしそれを行なうと、アメリカのトランプは北朝鮮に攻撃命令を出すのではないかと言われています。にわかにこの地域が危機的状況になっています。アメリカに達するような大陸間弾道ミサイルはまだ開発されていないようですが、日本に達するミサイルは確実に何百発もありそうです。その中には核を搭載しているものも、毒ガスを積載しているものもあるでしょう。日本にあるアメリカ基地を攻撃するといっているので、岩国のほうに核を落とされたら、広島でも木造の家など吹き飛ばされるのではないか心配です。アメリカと戦争して負けて、それ以降80年間くらい日本では戦争はありませんでした。第一次世界大戦ではセルビアとオーストリアとの戦争があっという間に大国同士の戦争になりました。朝鮮半島でのちょっとした衝突が再び世界戦争になるかもしれません。トランプとの会見で面子を潰された習近平はもし北朝鮮が攻撃されたら黙ってはいないでしょう。ロシアも北方領土で耽々と日本をうかがっています。日本が持っているイージス艦では100%相手のミサイルを撃ち落す能力はないそうで、一度に何発も打ち上げると、もうお手上げだそうです。いまさらシェルターを作る時間もないのですから、もはや運を天にまかすほかないようです。このような状況では、無農薬の野菜を食べようが、玄米食がいいからと言って、食べようが、手作りがいいといって家庭料理を食べようが、添加物一杯のコンビニの食物を食べようが、戦争が始まれば、どうでもいいような気がしてきます。
この本が出版されたのが、1989年で、バブルが弾ける前ですから、「こうすればあなたも1000億円貯められる」とのん気な副タイトルをつけています。ところがバブルがはじけて、3000億円の借金が残り、あえなく彼の会社は倒産、千昌夫の額にあった、幸運の印と思われたほくろも整形で取られ、再び地方巡業に出て、歌手の仕事を再開しました。1947年生まれで、私と同じ歳であるので、他人事のようには思えません。最初の金髪妻・シェパードには慰謝料50億円を取られましたが、その離婚の原因になった第二回目の金髪妻には三子もうまれ、その一人がタレントとしてデビューしているそうです。借金も大幅に減額されて、現在では全額完済しています。
彼も土地バブルに踊ろされた一人です。不動産を担保に次々と銀行からカネを引き出し、また不動産を買い、その不動産を担保にまたカネを借り、また不動産を買うという繰り返しで資産を増やしたということです。一時は「歌う不動産王」とあだ名されていましたが、バブルの最盛期には歌うことも辞めて、不動産王になりきっていました。このままいくと大事業家と思われた矢先バブルがはじけ、また日銭が入る歌手に戻ったという次第です。
ヒット曲も何曲もあり、「北国の春」など、中国では自分の国の歌であると思っているようです。多分中国にも千を真似て、不動産で儲けてやろうとする芸能人も多いことでしょう。くれぐれも用心をしてくださいというほかありません。
千昌夫も70歳になり、最後もう一花咲かせてほしいものです。
この本に影響されて、無水鍋を買いました。ほうれん草を湯がくにしてもたっぷりの湯で湯がいていましたが、これでは栄養素が水に溶けるそうです。無水鍋だとほうれん草がもっている水だけで蒸すのですから栄養素が抜けません。さっそく試してみましたが、栄養素が残っているような気がしました。ジャガイモも無水鍋で蒸かしましたが、水から湯がくよりは短時間でできました。煮しめも作ってみましたが、個々の材料が自分の持ち味を保持しているような気がしました。今まではくたくた炊いてレンコンも人参もごぼうも同じようなものになっていましたが、弱火か中火で炊き、あとは保温して味を馴染ませるとそれぞれ自分の持ち味を発揮しているようです。
中華なべによる強力な火力で料理するのは、料理人が思う味に個々の材料が強制されますが、弱火では料理人はただ見守るだけで、個々の材料の独自性を重んじているということになります。中華なべは共産党政権であり、無水鍋は民主国家であると比例されます。ではトランプのアメリカは何鍋になるのでしょうか?多分原子圧力鍋とでもいい得るようです。かつてこの原子圧力鍋で広島長崎の人々が、アメリカ人が言った「バーベキュー」されましたが、今正にアメリカの原子圧力鍋・空母・カールビンソンが朝鮮半島に差し迫って、朝鮮半島と日本が火の海になりそうです。北朝鮮もコークスや石炭しかないのですから、強がらないで早めに降参したほうがいいのではないかとおもいます。30歳前後の血気盛んな金正恩こと、破れかぶれに核搭載のミサイルを日本に向けて撃つのではないかと思うと、中華なべも無水鍋もあまりにも無力に思えて、これからさきどうなるか思いやられます。
数学のできる人は無条件で尊敬してしまいます。私はこの本で出ている小学生程度の問題すらできなくなっています。もともとできないほうでしたが、最近頭の劣化で考える辛抱ができなくなっています。この本での数式は何を表明しているかわかりません。内容は少しも理解できませんでしたが、テレビの中でのドラマや、小説、漫画などに高等数学が載っているということを知って、日本の文化力は相当強いものではないかと思いました。なかには間違った数式もあると馬場は言っていますが、そういうものがあると知っているだけで日本の知力は他国に優っているのではないか。数学ができなくても生きていけますが、グーグルの社員の採用条件は大学院並の数学能力を有しないと採用しないということで、高給を得ようと思ったら最低でも高等学校の数学3程度は習得しないといけないでしょう。
タイで61歳の日本女性が出資法違反で捕まりましたが、これも騙された人が少しは数学と社会状態を知っていれば、このような稚拙な詐欺にひっかからないと思われます。31歳のタイ人男性を愛人にしていたそうですが、捕まった時の様相ではピラピラした服を着て61歳と思われなかったが、カメラがアップすると、やはり歳を隠しきれません。日本の出資者もあのピラピラしたミニスカートに騙されたのではないかと思われます。このような詐欺にひっかからないためにも、算数や数学を習う必要があります。冷静に数字を重ねていくと、その話の論理は破綻していることは分かりそうなものです。
最近シムズ理論がはやっていて、安倍内閣が今やっている政策を極端に推し進め、一万円札をじゃんじゃん刷り、貨幣の価値をなくし、それゆえ、今まで積み上げた借金をチャラにすることができ、健全の財政を復活できると吹聴しています。果たしてそれがただしいのかどうかはわかりません。が、確実なことはものすごいインフレで稼ぐ力のないものには大変な苦しみに出会うであろうということは想像されます。これも数字の上での理論なのでしょうけど、数学もヒットラー以上に脅威をもつものかもしれません。