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今はあまりラジオを聴いていませんが、インターネットがない時代ラジオは店でよく聴いていました。もちろん交通情報もあり、声のきれいなお姉さんがしゃべっていました。中国放送のアナウンサーが局に交通情報のお姉さんのファンだという葉書がよく来ているとお姉さんに言っていましたが、そうですかと言葉少なくお姉さんは答えていました。顔が見ない部分、妄想がかき立てられるのでしょう。柔らかくてふくらみの声で、さぞかし美人ではないかと思っていました。性欲が沸々と盛り上がっている男はしょうもないもので、あらぬ妄想が脳内に漲り、桜の咲くころは声だけで悶々としていたものです。この前、電車の中で痴漢して捕まりそうになった男が、鉄路に飛び降り逃げる姿がテレビで放映されていましたが、性欲に支配された男の末路を見て情けなく、そうかといって男ならそのような可能性が大であること、まかり間違えば自分も鉄路を鞄を抱えながら逃げていく姿もありえると思うと、ほんとうはいけないことですが、同胞相憐れむという思いから、捕まらず逃げ切ってほしいという気持ちになりました。これ見よがしに素足など出されると、日本男子は触りたいという気持ちを自制することははなはだ困難だと思われます。いやらしい触り方をするので捕まるのであって、幼少期から社交ダンスなどを覚えさし、女性の体を優しく抱きかかえる訓練をしていれば、なんて素敵な方と思われるかもしれません。風俗などへ行って、女性を触っているようでは、いつまでたっても犯罪者的な触り方しかできません。道徳教育もいいですが、それ以上に小さいときから社交ダンスを学ばせ、礼儀正しい接触を覚えさすべきです。
台湾の地図を見ると、日本と全然違って太平洋側より中国大陸に向かっている側が発達しているようです。日本でいう裏日本が台湾では表で、新幹線やそれに付随して大きな町が開けています。太平洋側にも鉄道はありますが、新幹線ではありません。やはり中国を意識しているのでしょう。台湾と中国との間は270キロもありますが、台湾領地の金門島は2キロも離れていません。バックにアメリカがついているものですから、中国は金門島を奪い取ることができません。地政学的に非常に先鋭化しているところですが、台湾の日常はそのような緊張感はないようです。つまり旅行案内記では政治的案件を載せるより、うまいもの店やおいしいお菓子などを写真つきできれいに載せているほうが無難で、売れ行きもいいのでしょう。私も台湾に旅行したいと思っているのですが、この歳になると億劫が先立って、すぐさまバックを持って空港に行くとはなりません。そのかわりにこのような本を眺め、旅に出た気分を味わっています。屋台などの食い物の値段を見て、うまそうに見えて結構安いなと思ったり、広島でもそうですがインターネットの発達で店の前に行列ができたりする有名店もありますが、覗いては見ますが、待ってまで食べようとは思いません。やはり台湾人が日頃から通っている店などに行きたいものです。そのような店もこの本では載っていますが、一旦宣伝されるとあっという間に観光ずれした店になるのではないかと他人事ながら心配しています。著者によると台湾では繁盛する店はちょくちょく住所を変えるそうです。つまり繁盛すると家主が家賃の値上げをするために、泣く泣く変わらざるを得ないようです。このようなドラマがあるということなど、一見の台湾旅行者にはわかるはずありません。どこの国でも小さな商いはそれなりに苦労と涙があるのだということが垣間見られます。
三石巌先生は95歳でスキーした帰り、風邪になり肺炎で亡くなっています。95までスキーができていたということは、ある面先生の健康について言っていることが正しいのではないかと思われます。大概の人が健康診断をうけ、数値が悪ければ医者のところへ行き、帰りにたくさんの薬をもらってきます。もうこれからして、先生によると間違っているようです。日本の医者の言うところを信じては殺されてしまうと言っているようです。医者は科学者ではなく、呪い師やシャーマンとかわりありません。医者と関わると早死にするという統計も示しています。健康に関わる常識も疑ってみる必要があります。運動、例えばジョギング、これは早死にを促進しているようなものです。玄米職は貧血になり、有機野菜など、まずいばかりで、寄生虫を腸にかかえるようになり、タバコなど吸わなくても肺がんになる人はいくらでもいるのだと言っています。卵はいくら食べてもよく、コレステロールなど関係ないといい、ただしマーガリンだけは食べるなと注意しています。三石巌先生の要諦は、自分の体質を知り、頼るべきは薬ではなく、食べ物であるということです。60兆の細胞を支えるのは毎日食べる食物であるということです。風邪に効く薬はないのですから、もし風邪になったら家で暖かくして寝ていろということになります。三石巌先生も風邪を引き、肺炎になってなくなられましたが、多分家で暖かくして薬も飲まず寝ておられていたのでしょう。いかんせん歳が歳ものもですから、回復できませんでしたが、何しろ95歳ということで、決して三石巌先生の言っていることを否定できるものではありません。身内のものなどが気を利かせて、三石巌先生に薬効を含んだ点滴などさせると、たとえ助かったとしても寝たきりになり、三石巌先生の思うところのものと反対になり、潔く死ねなかったという悔いだけが残るだけになるでしょう。
どうも日本は末期のガンになっているようです。効きもしないガン治療薬の注入がマイナス金利ということになります。もはや恐慌になって死ぬしかないようです。国民全体が資産ゼロになり、一からの出直しです。資産を海外に隠匿している人は日本国籍剥奪で、二度と日本国内に戻って来られないようにします。みなが今一度平等になり、自分の才覚と技量で再びやっていくしかないようです。外貨など吹っ飛んでいるのですから、ワインを飲みのみ談笑するといった贅沢は許されません。地元の酒や焼酎で我慢すべきです。今一度荒れた農地や畑を開墾し、自分でトウモロコシや大豆を作っていき、牛馬豚鶏を飼い、石油を消費する車などもってのほかで、遠出は馬で、石油スタンドならぬ馬スタンドが必要となります。このようなノスタルジックな生活に戻れないかもしれませんが、やがて日本国はこのままで行くと倒産は確実らしいのです。円が意味がなくなります。紙切れに過ぎなくなります。日本で価値のある通貨は中国の元かアメリカのドルしかなくなります。第二次世界大戦に続いて第二回目の敗戦を迎えます。日本の女性は中国の上海や北京にホステスや子守として出稼ぎに出て、男たちは温暖化でぬかるみになったシベリヤで土木作業のアルバイトをしないといけなくなるでしょう。おまけに南海トラフが微妙な活動を示しています。これがはじけると東海道やら表日本が甚大な被害を受けることでしょう。日本全体が太平洋に沈みこむかもしれません。我々全員がボートピープルになり、地中海でさ迷う難民と同じことになります。まず頼るべきはユーラシア大陸ですが、この地のものたちは銃やこん棒を持ち上陸を許さないでしょう。あちらこちらで排斥されて太平洋でさ迷うしかなくなります。このような悪夢が想像されますが、単なる夢であってほしいものです。
浜矩子は「経済の世界は謎解きである」と言っています。つまり経済学は人間の活動の研究にほかなりません。欲にまみれた人間を研究するということになります。もっと突き詰めると欲望の分析ということになるかもしれません。
今人気なのは、アンドレ・リュウ指揮のヨハン・シュトラウス楽団の演奏です。バイオリンやチェロの女性演奏者は派手なドレスを着さして、アンドレ・リュウ自身もバイオリンを弾いています。会場でその音楽に合わせてお客が踊ったりしています。街中の広場などでも演奏し、何万人もの観客を集めています。オランダ出身だそうです。オランダ語かドイツ語かわかりませんが、語尾に「シュシュ」と発音し、身なりは髪を長く伸ばしてベートーヴェンのようでもあります。これを見るといかにヨーロッパ人、特にドイツ系の人々はクラッシク音楽が好きなことがわかります。第二次世界大戦が終わり、瓦礫の中でまずドイツが最初に再建したのは、教会とコンサートホールだということで、日本では占領軍のための慰安所とは大違いです。しかしながらこの本によると、終戦の日から一ヵ月後、日比谷公会堂で、日本交響楽団の演奏会が行なわれています。著者も一週間も風呂に入らないで、穴の開いた靴を履き、このコンサートを聴きに行っています。それも満員だったそうです。他の観客も著者とあまり変わらない状況なのでしょうから、さぞかし会場はすえた臭いが充満していたことでしょう。しかしながらこの未曾有の戦火を生き延びたという感激はベートーヴェンの第9に劣らず強いものであったと思われます。
アマデウス・モーツァルトのアマデウスを取って、アマデウス・エレクトリック・カルテットという美人ぞろいの四重奏団があります。ルーマニア人だそうですが、素足をほしげもなくさらけ出し、胸の膨らみもバッチリ見せて、私はすぐにファンになりました。型くるしいクラッシクも、彼女らの手になるとポップな音楽に様変わりするようです。
You tubeのアマデウス・エレクトリック・カルテットのアドレス:
https://www.youtube.com/watch?v=i-xC3zmSFUE
アンドレ・リュウ指揮のヨハン・シュトラウス楽団のアドレス