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「There are in fact two things, science and opinion: the former begets knowledge, the latter ignorance:物事にはサイエンスと主観の二つの事象がある。前者は知を、後者は無知を生み出す」と、ヒポクラテスを引用し、「がんと闘うな」と主張する近藤誠の理論は「文藝の範疇」だと言い切り、近藤の単なる意見であっても、「検証のない医学的誤りは看過すべきではない」と、大場大は主張しています。
ガンになったら近藤の言うように放置しとけばいいのか、大場の言うように、外科手術をすべきなのか、大いに悩むところであります。痛いことは避けたいので、放置しときたいのですが、後にそれが重症化し、後々もっと痛い目に合うのではないかと思うと、途方にくれます。それにもっとはやく見つけて手術すればもっと長く生きられたのにというケースも考えられ、このような悔しい思いもしたくないということもあります。
この前、私と同じ年の従兄弟が肺気腫で亡くなりました。私が属する系統は肺が弱いのだと従兄弟と死を伝えてくれて親戚のものが言っていました。私も二、三年前肺炎で死にかけました。兄弟にはガンでなくなったものもいます。父親は膀胱ガンになりましたが90歳まで生き、母は心臓麻痺で80歳で亡くなっています。ガンにもなりやすく、おまけに心臓や肺も弱いということになります。私も70直前なのですから何時死んでもおかしくない歳であります。いまさらガンで死のうが、心臓が止まろうが、肺が空気を吸い込めなくなったとしても、大して差はありません。あと10年も生きればおんのじであります。
これら三人の論者たちはいずれも日本男性の程度の低さを指摘しています。要は母親がしてくれるような「ケア」をされたがっている男が多いということです。だから木嶋佳苗がビーフシチューを作り、家庭的温かさを感じさせ、それからカネを無心し、やがて男からカネが尽きると、睡眠薬を混ぜ、苦痛のないように練炭で中毒死させます。小金を溜めた老人たちが主な被害者でありましたが、死ぬまでは、これら「程度の低い」男たちにとっては幸せな時間を過ごしていたのではないかと思われます。死すら、このように「ケア」された処方では、どうせ後何十年も生きられないのですから、この安楽死を感謝こそすれ、怒り心頭にはならないと思われます。それに反して欧米男の代表である007のジェームス・ボンドは、飛び切りの美人が擦り寄ってきても、「ボンドはいつも女性たちをひとりの人間として扱っているからこそ」その罠にひっかかることもなく、絶えず危機を乗り越えていけるのだと説明しています。ところが、「程度の低い」日本の男たちは、ブスの上に体型もずんぐりとしてくびれもないような女に、ただ料理がちょっとうまいということだけで騙されてしまう。まさしく母親のような女に「無防備」になって甘えたいのが日本の男性ということで、三人の女論者によると、いい気味だということになり、女をなめちゃあいけないよという忠告を示しています。援助交際でカネをもらっても、日本の男が言うように女の「魂が傷つく」といったことは決してなく、かえって内心では「このバカ」と言って、あかんベーをしているのだと断言しています。
つくづく日本男子は日本女子に好かれていないのだと感じられます。人口減少もうべなるかなと思われます。ルーズベルト大統領が日本人は日本列島に閉じ込めて、自然に消滅するのを待つしかないと言ったように、それが現実化してきているようです。敗戦後の占領政策もそれに輪をかけているかもしれません。これら欧米の人間たちはその国を弱体化するために、その国に異質なものを絶えず注入していました。インドでは宗教を、東南アジアでは単独民族を多民族にして、内部を戦わして支配しやすくしていました。日本では男と女の分断をしているようです。もはや日本男子はお母さんに甘えることはできなくなっているようです。
プーチンが日本に来ますが、北方領土は返ってくるのでしょうか。ロシアの意地汚さを考えると、どうもそうならないような気がしてきます。家事泥棒のように北方領土を取った上に、満州においての悪行は許しがたいものがあります。その上、日本兵を拉致してシベリアの開発に当たらせます。捕虜の虐待にあたり、日本はロシアに賠償を請求すべきです。日本がこう言っても馬の念仏か、梨のつぶてしかならないかもしれませんが、国際法も守らないロシアなど信用してはいけません。明治時代ロシアの皇太子が日本の警察官に刀で傷つけられました。今ではこのような気概のある日本人はいないでしょうから、プーチンは狙撃されることもないでしょう。せいぜいうまいものを食わせて、何も経済協力の約束などをせずに、おとなしくモスクワに帰っていただきたいものです。講道館はプーチンに柔道の段を贈呈しているようですが、どうせ贈るなら20段くらいを与え、イギリスが中国の習近平を迎えるに当たって、号砲を100発以上も撃ったように、そんなのは意味がないということを言外に意味を含ませたような意地悪をすべきであったと思います。頭の良さと意地悪さは正比例するといいます。その証拠にノーベル賞はほとんど欧米人で占められています。最近日本人もノーベル賞をとるようになりましたが、依然として素直さがいまだに残ってきるような気がします。徹底的に欧米人のように意地の悪さが身につかないと、意地の悪い人間にいいようにされます。たぶん高山だったらこのようなことを言うだろうと思って書いてみました。
ロスチャイルドとは「赤い標識」という意味です。初代のマイヤー・アムシェルがフランクフルトのゲットー内で金貸しを始め、金貸しは赤い看板をかけないという規則があり、金貸し、赤い看板、ロスチャイルドとなったといういわれです。彼には5人の息子と5人の娘をもうけ、長男をフランクフルトに、次男はウィーンに、三男はロンドンに、四男をナポリに、五男をパリに置き、お互いに情報をやり取りし、ナポレオンのワーテルローの戦いではいち早く結果を知って、大儲けしました。ヨーロッパの国々が戦争するたびにロスチャイルド家は富を増やしていったことになります。このようなことでユダヤ人は自分たちが住んでいる国に関係なく、ただ自分たちが儲かればいいと言う民族だと思われたのでしょう。そのために中世からあちらこちらで排斥されたり、虐殺されたりしています。その最大なものがナチスのユダヤ人狩りです。ロスチャイルド家は自分の富を自分以外のものに渡さないために、3代目くらいまでは近親結婚をしています。医学でそれが悪いと知って、やめましたが、依然として結婚相手はユダヤ人であることに固守していました。最近では例外もありますが、歴史の経験から他の民族を信用していないようです。いつ自分がすんでいるところから追い出されるかも分からないのですから、彼らは金やダイヤなどを溜め込み、他国へ行ってもすぐ換金できて商売できるような算段をしています。いまや世界の金融世界はユダヤ人に支配されているようですから、もはやそのような心配をする必要はないかもしれませんが、依然として金の取引はロスチャイルド家が取り仕切っています。もちろん宝石などの取引も大いに関わっています。
日本もやがて火山や大地震や原発の影響で日本の地にいられなくなるかも知れません。ユダヤ人のように世界を流浪する民にならないとも限りません。銭勘定をしっかり学ばせ、世渡り上手な人間になるよう教育をしないといけなくなるでしょう。
46億円あって12万円はたいしたことはないかもしれませんが、地球の歴史でみると、特に日本列島では過去12万年間に10回ものカルデラ火山の大爆発が起こり、いまから7300年前の九州の鬼界の大爆発では九州の縄文人が全滅しています。土器を調べてみても、この大爆以後の土器はそれ以前より未熟なものが多く、文明が退化したことがわかるそうです。阿蘇山が大爆発すると、九州全体は生存不可能になるでしょう。北海道までも何センチかの火山灰が積もると推定されています。そのとき原発などどうするつもりなのでしょうか?富士山も1707年に宝永の大噴火といわれるものがあり、300年位前のことです。10万年単位で考えてみると、もはや「想定外」と言ってはおられないのです。最悪なことは必ず起こるのです。コントロール不可能なものを作って、あとでどうしようもなかったんですと言われても、困るのです。天から巨大隕石が落ちて、地球上の生物がほとんど死に絶えるというのだったら、自然現象だから仕方ないと思わざるを得ませんが、脆弱な技術で放射能を隠蔽しようとも、たかが電源がストップしただけで大災害を起こすようでは、これらの研究は大学でこじんまりやったほうがいいのではないかと思われて仕方ありません。