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結論、専門家がやっている投資信託に月々3000円を振り込んでおくと、何十年か先には何百万円にもなっている、ということで、素人が株なんかを自分でやっていると損をするばかりであるということ。私もこの9月からNISAで株をやり始めましたが、最近の株高騰にもかかわらず、私が買った株だけが、買った値段よりも下がって、合計で一万5千円くらい損をしています。銀行の利子よりはましかと思って始めましたが、たった三ヶ月間でこんなに損をするとは!私には高値で買う才能があるのでしょう。来年になると、今年もそうでしたがガクッと株は下がってしまうという予想があります。それまでに売ってしまいたいのですが、損をしてまでも売ることができません。こんなことでは結局大損をすることは間違いないようです。
昨日テレビ「メガ大家」なるものをやっていましたが、年収300円程度のものが銀行から融資を受け、マンションを買い、その家賃で借金を払い、次々とマンションを増やしていくというのをやっていましたが、多分この人は借金もぐれになって、マンションも借金のかたに取られ、ただ莫大な借金だけが残ることになるだろうと予想されます。実際にそういう人が出ていました。いまのところ不動産価格もそんなに落ちていないので、この人は600万円の借金が残りましたが、不動産が暴落すると、億の借金が残ることになります。年収300万円でどのようにして払うのでしょうか?この人たちは私と同じように、売り抜けるのがへたくそで、結局大損をする人たちだと思ってテレビを見ていました。金儲けのセミナーがあちらこちらで開かれていますが、本当にカネが儲かるなら一人でこそっとやり、その情報など教えたくないでしょう。そのようなセミナーなど、そのセミナーを開いたものが儲かる仕組みになっているというのは間違いないようです。いづれにしても我々貧乏人はどんなに頑張ってもはげたかの金持たちにむしりとられるのがオチのようです。
イギリスでプロテスタントが生まれたのはヘンリー8世が自分の嫁さんと別れるために、離婚を認めないローマカトリックから分離独立したということによります。アメリカに渡ったプロテスタントもヘンリー8世と同じく、自分に都合の悪いことは捻じ曲げてでも、自分たちの欲望を押し通そうとする人たちです。アメリカ大陸で暮らしていたインディアンたちはあっという間にフロンティア精神という美名の下に、これら欲深いプロテスタントによって駆逐されました。カリフォルニアまで達し、それから海を越え、フリッピン、中国、と進出していきます。それに立ちはだかったのは日本です。アメリカは欧州の各国の植民地政策には何ら文句は言わなかったけれど、日本には一々文句をつけます。人種差別主義者ですから、日本が欧米のまねをするのが許されなかったのでしょう。黄色人種も黒色人種もみな白色人種に支配されるべきものだと考えているのです。オバマやクリントンの属するリベラルは一見人種差別主義者には見えないようですが、実はアメリカのエリート層、WASP(ホワイト・アングロサクソン・プロテスタント)の中核を担うもので、特にクリントン大統領時代には日本の企業は難癖を付けられ、裁判に持ち込まれ、いわれなき賠償金を払わされていました。対日会戦を決定したルーズベルト大統領は、もともと日本国民は劣等な民族なので、白人の種を日本女性に植え付けてもまともな人間はそだたないから、日本民族は日本列島に押し込めて、衰退させるのが最もいい方法だと側近にもらしていたということです。今でもアメリカの歴史学者は、自分たちの残虐性を差し置いて、日本の、第二次世界大戦での残虐性を声高々におらびたてています。極東裁判もアメリカ南部での黒人のリンチそのものです。おまけに日本国民に自虐精神を吹き込ませ、日本国の首相が英霊に参拝すると、アメリカの一介の歴史学者やマスメディアがえらそげに訓戒を垂れることまでもしていると、ジェイソン・モーガンは説明しています。
来年にはトランプが大統領になるのですが、この傾向はもっと強くなるでしょう。リベラル派よりは単純でわかりやすいかもしれません。いずれにしてもWASPが一番だということに変わりないでしょう。
北原みのりさんはアダルトショップを開いています。この本の中でも彼女が開発した指輪くらいの大きさの電動バイブを紹介しています。男たちがエロビデオで想像する、巨根であればあるほど女はいくのではないかというのは、女にとってははた迷惑な想像で、痛いだけだそうです。そうしてあのようなグロテスクなペニスをかたどったグッズを女性の一人部屋には置けないし、隠すにも気が引けるようなもので、指輪だったら実際にはめていても変な風には思われないし、好きなところですぐできるという利点があるそうです。男は激しくバンバン腰を動かして女をヒーヒーさせるというのがエロビデオの構図ですが、これもとんでもない間違いです。フニャフニャちんちんでも好きな男であれば感じるそうです。
両性器の相克をこう表現しています。
「暴力をふるうオチンチンはオチンチンって理由だけで許されることが多くて、暴力を振るわれたりするオマンコはオマンコだから仕方ないと言われる。オチンチンは、オマンコとなかよくなるためには、オマンコにソレを入れりゃ済むとでも思っている。オチンチン顔をしたオマンコも、オチンチンをいれてやりゃあ男は喜ぶでしょ、と勘違いを助長する。・・・オマンコを征服したいオチンチンのために、たくさんのオマンコが抑圧されているのは事実」
日本ではとりわけ貧困女子が多いのは、聞き分けのないオチンチンが多くいるということで、能力あるオマンコであっても「ガラスの天井」なるものがあって、能力のないオチンチン以上にもらえないと腹を立てています。男女の問題は多いに経済と関わっているようです。
2009年から5年間トヨタは法人税を払っていなかったと言っています。その間トヨタは「最高収益」を更新していたにもかかわらず、です。この企業の財務担当が税制の抜け道をうまく活用したのでしょう。おまけにこの会社の社長を含め、経団連が国会議員に政治資金を提供して、自分たちに都合のいい法律を作ってもらっていたからです。「受け取り配当の非課税」とは、外国の子会社の配当を受け取ってもほぼ全額非課税、「研究開発費の減税」では「日本全体の減税額の20%」をトヨタ一社で受けているそうです。実態は利益隠しに使われている。日本の法人税は高いといわれていますが、大企業はこのような抜け道を利用し、「事実上18%程度」しか法人税を払っていないと言っています。おまけに非正規労働者を増やしたのはトヨタによるところが大きい。年々労働者の賃金は下がっています。日本のリーダー企業であるトヨタがそのようなことをしているから、右ならえで、正規雇用を減らし、いつでもクビを切れる非正規をふやし、給料も正規の半分くらいにしているのです。消費税を上げましたが、同時に「大企業と高額所得者の減税」も行い、10兆円が「吹っ飛んでしまった」と書いています。日本の会社の内部留保金はいまや300兆円にもなっています。このような悪辣なカネのため方は江戸時代「悪よのー」といわれた米問屋をも凌駕しています。これで結婚もままならない人たちが多く生じています。「トヨタのみ栄、国滅ぶ」と著者はあやうんでいます。国が滅んだ後トヨタはどうするつもりなのでしょうか?まともな生活も出来ない状態にさせておいて、いくらプリウスのコマーシャルを流しても、だれも買うことが出来なくなっているでしょう。
プライバシー保護の強化された今日では、知恵遅れの障碍者を何かしら才能があるからといって、世間に放置し、全国を放浪することは許さないでしょう。目には見えないが、隔離という檻の中にいると思われます。世間に交わって仕事するにしても、腫れ物を触るような扱いをされているかもしれません。敗戦前山下清は魚屋、仕出し屋、農家、一般の家の下男として、一人で面接に行き、採用されています。仕事が遅いといっては怒られていましたが、結構みんなから可愛がられていたのです。店の大将など清と話をするのがおもしろくてたまらんといった人もいます。清と話をすると段々ずれていって、常識というものが通用しなくなり、今まで自分たちが抱いていた常識が果たしてまとものものか考えさせるようなことが多々あったとあります。戦後徳川無声と対談していますが、暑いので、ふんどし一丁になってゴロンと横になって対談したそうです。当時無敵のタレントである無声を前にして、怖じけることもなく、堂々と自分の意見を言っています。戦前には駅の待合所で下半身をむき出しにしてみんなを笑わせていて、とうとう警察官に捕まり、その土地の精神病院に閉じ込められましたが、ここも隙を見て脱出し、あちらこちら乞食をしながら歩き回っています。今では各家々をまわっても、むすび一つもくれないでしょう。警察を呼ばれるのがオチです。ところが戦前や戦後しばらくは、このような乞食でも人々の施しを受けて、全国を歩き回ることが出来たのです。
もともと日本ではこうした障碍者を「まれびと」として「福の神」であると思う信仰があったのです。もちろん反対に厄害をもたらす神でもありますが、いづれにしても神様として大事に扱おうという約束のようなものを誰もが持っていたといえましょう。障害者のいる家庭は繁栄するという言い伝えも、この障碍者が福の神であるからです。健常者が村の規則を破ると村八分になりますが、この「まれびと」はもともと規則などお構いなしなので、村全体で守っていこうとしたのではないかと思われます。