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打ち粉をしいた台の上にバンバン叩いたりこねたりする必要はありません。指先でボールの中で1分間こねるだけです。あとは二度発酵さすだけで、焼きます。バターやマーガリンの代わりにオリーブ油を使っています。
パン焼機でするまえはちょこっと自分でこねてやってみましたが、これは力仕事で出来んわと思い、パン焼機を買いました。全部自動で、こねから、発酵、焼くまでやってくれます。でも最近はこのパン焼機で焼くパンは飽きてしまって、山崎製パンのパンを買って食べています。自家製のパンは何日かすると黴が生えてきますが、市販のパンは一週間くらい置いても黴は生えてきません。防腐剤を使っているからでしょう。やはり自分でパンを焼かねばならないでしょう。マーガリンも分子一つが違うだけで、プラスティックと同じようなものだといわれて、マーガリンは使用しないで本物のバターか、この本のようにオリーブを使うようにしましょう。いまさら食べ物に気を使っても、もうじき死ぬのに意味がないかもしれませんが、防腐剤やプラスティックになるようなものを食べていたら、自分自身も腐らなくなり、焼けば有害物質のダイオキシンが出たりして、焼くこともできず、そうかといって地中に埋めても腐りもしなくなったら、私は往生できなくなります。カラスにもまずいといわれ、微生物もそっぽを向かれ、山中で腐らないで裸で転がっている遺体ほどおぞましいものはありません。
「破礼句」(ばれく)とは「卑猥なことをよんだ川柳」ということです。男と女の間には気高いこともありますが、卑猥で助平なこともあります。表裏一体、コインの裏表、高貴な事と猥褻は紙一重ということになるでしょう。ヨーロッパ伝統の騎士精神は女性を持ち上げる「ロマンス」という分野を作り出しましたが、江戸の「破礼句」は女も男もあまり変わりはしない、欲望のある人間であるとの「ドキュメンタリー」を作り出しました。
「おごるへのこひさしからず腎虚なり」
「へのこ」とは陰茎のこと。平家物語の「おごる平家久しからず」の「もじり」です。川柳を理解するためにはある程度教養も必要になります。俳句も川柳も省略の文藝ですから、その裏では日本の歴史と文藝の遺産が控えているのです。
「祇王祇女より広いと入道言い」
これも日本の歴史を知らないと、面白みがわからないでしょう。
「門院をよがらせたのが落ち度なり」
源義経が義理兄の源頼朝から誅せられた原因がこのことだと面白がっていいます。
いまも映画館などで不謹慎なことをやっているカップルが多いものですが、江戸でも歌舞伎観戦中やっています。
「歌舞伎見ながら人形の面白さ」
人形と指人形のことで、指人形とは、・・・川柳辞典でもひいて調べてください。
「中指に皺の寄るほど長い幕」
長風呂で指に皺が寄るようなものです。
連れ込みホテルの前でこのような状況は今でも見受けられるでしょう。
「女の後から弱り果てた男」
江戸では出会茶屋が連れ込みホテルです。
時代が変わっても人間やることは同じようなものです。
「雪隠を一人出てまた一人出る」
今は水洗ですから臭くないでしょうけど、江戸は肥壷の上ですから臭くてたまらなかったでしょう。中にはもっと臭くなったカップルもいます。
「べらぼうめ後架へ二人連れで落ち」
肥溜めに落ちたということです。
「ある作家は、その国のことを深く知るには、娼婦の館を訪ねるか、市場をうろうろするかだと書いていたが、僕は後者である。市場は生きていく人間にとって、もっともプリミティブな姿みせているところである。人間生活が見える」
ブリア・サヴァランは「何を食べているか言ってみたまえ、君がどんな人間であるか言い当てて見せよう」と書いています。毎日の食生活で、その国の国民性がわかるようです。このまえオランダの国際司法裁判で日本の調査捕鯨が禁止されました。欧米の人間にとって鯨を食う日本人はサヴァラン流に言えば、獰猛で野蛮な人間であるということになるでしょう。最近鯨の肉を見たことがありません。調査捕鯨で取った鯨の肉はどこに流通しているのでしょうか?食べられなくなると無性に食べたくなるものです。缶詰でもなっていると一個百円とはいかないでしょう。1000円くらいに高騰しているかも知れません。この度、オーストラリアやニュージーランドが提訴し、勝訴しましたが、どうもこれはオーストラリアの牛肉の日本での拡販であったかもしれません。同時に南氷洋での鯨観光の発展のためでしょう。くやしいですが当分鯨は食えそうにもありません。日本では韓国の間に竹島問題があり、これも国際司法裁判所に提訴しようとしているのですから、涙を呑んで従うしかないようです。下手に逆らうと、欧米の反感を買って、竹島も韓国領だと言い渡されるかもしれません。まるで明治時代の三国干渉にでもであったようです。この際オーストラリアの肉は買わないようし、オーストラリアやニュージーランドの旅行を控えたほうがいいかもしれません。
カネのふんだんにあるところ、怪しげな人間が多く集まってきます。銀行、畜産業界、建築業界、不動産業界、それにもまして役所、生活保護を受けてベンツに乗っていた暴力団もいましたが、それなどまだ可愛い方であります。税金のプールを自分のほうに引き寄せるために、政治家や役人、暴力団、利権屋、詐欺師などが群がって食い物にしているようであります。ここでは年間生活保護費の100万円程度のことではなく、何億、何十億とか何百億とかになります。
詐欺師の許永中は日本で何百億の詐欺をしましたが、今は韓国の刑務所に服役しています。やがて出所すると、日本人をだましたということで銅像が建つのではないでしょうか。伊藤博文を暗殺した安重根のハルピンでの銅像のように。
阪和銀行の副頭取が射殺されていますが、いまだに犯人は捕まっていません。銀行の幹部がヤクザに弱みを掴まされて、ヤクザの会社に何億も融資したという事件です。もちろん貸した金などかえってきません。三和銀行でもヤクザを利用し地上げをしています。和歌山県の知事選挙では、親分の前でぺこぺこしている前知事のビデオが流れたりして、これを流したのは敵対者の知事候補者側ということで、こっちもヤクザとつるんでいるということがわかります。ダンプの運転手から貸しビルを何百棟ももった末野興産の社長は今どうしているのでしょうか?大阪の北新地で毎日百万も使って飲み歩いていたとき、彼に付きまとっていた芸能人や政治家は結構楽しい思いをしていたことでしょう。このような連中は私の店には来ないでしょう。私の店には大逸れたことが出来ないつつましい人間だけが来ます。店主そのものも大きなことができそうもない、正直な人間ですから、億とかは縁のないし、百万円の札束にも震え上がってしまうほどですから。
いま「トンイ」を見ながらこれを書いています。いくら韓国との仲が悪くなっても、面白いものは面白い。次から次とトンイに襲ってくる試練でハラハラどきどきです。韓国ドラマの特徴として、敵対者が執念深く主人公を苛め抜くことがあります。カルビとキムチの世界で、怨念を漬け込んで、発酵し、臭い匂いが出るまでやってくれています。まるで韓国政府の、慰安婦銅像世界設置運動と輪をひとつにしています。ところが我々はトンイのように知恵がなく、いまのところ韓国にやられっぱなしになっているようです。フィギアスケートの浅田真央がソチオリンピックで失敗したのも、韓国の記者団の悪質な質問攻めで、彼女が動揺したという噂もあります。
トンイをやっている俳優の名はハン・ヒョジュ、現代劇ドラマ「華麗なる遺産」にも出ています。こう書かれてはじめて私の頭の中でトンイと華麗なる遺産との女性主人公が一致します。時代劇の衣装と現代劇の衣装ではガラリと印象が違うものです。トンイの子供時代の役者はキム・ユジョンといいます。この子役は他のドラマでもチョコチョコ出ています。5歳から子役としてデビューしていますから、演技も堂に入っています。
私の好きな女優は「逆転の女王」「棚ぼたのあなた」のキム・ナムジュ、「私の名前はキム・サムスン」「素敵な恋のはじまり」のキム・ソナ、コメディータッチで実に面白い。
トンイに出ていた正妃役で出ていた女優はパク・ハソン。この人も美人でよろしい。男性の俳優はあまり興味がありません。男性俳優では主人公よりは脇役に何とも言えぬ味わいのある人が多い。