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中国はそのうち倒れると20年前から多くの著者たちが言っておりましたが、いまだに健在です。最近ではアメリカのグアム基地を攻撃するプロパガンダビデオまで作って意気盛んです。先に倒れたのは阿部首相であって、習近平は病気でも倒れることはなさそうです。汚職にかこつけて、ほぼ現在敵対するものどもを根こそぎしたようです。日本で言うところの二世議員、中国では建国の将軍たちの息子や娘たち、いわゆる「太子党」といわれるものですが、19代大会では習近平と仲のいい張又侠だけになっています。
中国は共産国であっても、昔の封建王朝と変わりありません。何百年前の言葉でも今の状況にピッタリと当てはまります。
「酒をかわして兵権を除く」
恫喝を含んだ引退勧告です。
「寝床の隣で他人がいびきをかいて寝ているのをどうして許せようか」
煙たいものはさっさと消しておくということです。
「スイカは大きい方を食べろ」
権力のあるものにひっつくということです。自分の信条などもたないことです。
「時務を知るものは俊傑たり」(時流を知るものだけが賢いのだ)
時流に乗って甘いシルを吸うことができるのが頭のいい生き方だということです。
「夷の長技を師とし以って夷を制す」
アメリカや日本から技術を盗んで、それらを製品にし輸出攻勢をかけるということです。