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フカザワナオコ 母娘台湾ふたり旅

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フカザワナオコ 母娘台湾ふたり旅

 
     フカザワナオコは39歳になる独身漫画家
(2012年この本の出版時)です。この本全編漫画で書かれています。以前も国内一人旅で漫画を書き本にしています。この台湾旅行はパック旅行であり、5泊6日で、費用は書かれていません。随時添乗員や案内人がついています。行天宮の近くの占い横丁というものがあり、母娘ともども占いをしてもらっています。30分で2000元(6000円)、米粒占いと手相占いをしてもらっています。この女性占い師は日本語がしゃべれ、結婚線が下がっているのを見て、この占い師は「アナタ結婚に自信がないネ!」と言われて、大いに納得しています。私の解釈では、この結婚線が下がっているのは、フカザワナオコには失礼ですが、女としてのエロスの魅力がないということで、残念ながら男が近づいても男は彼女に全く魅力を感じないということによります。この本で、やはり今からは占い師も国際化しなければ発展できないと感じました。中国語や英語をペラペラにしゃべれないと、縮小する日本人だけをマーケットにしては占い業界も先が知れていることになっています。

男はあまりしないであろう、足裏マッサージ、エステ、シャンプー、マニキュアなどに多大なゼニをつかっています。高いのか安いのかわかりませんが、エステで90分8000円だそうです。足裏マッサージで、かみそりみたいなもので足裏の角質をとり、ツルンツルンになったと喜んでします。垢すりみたいに、角質が多く出ていてびっくりしています。

私もこれを見て台湾に行きたくなりました。一人で行くには勇気がなく、友達に一緒に行こうと言っていますが、なかなか調整がつかないで、年一回の海外旅行という目標が達成できないでいます。

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