アメリカの女性が参政権を得たのは1920年です。日本では戦後の1946年です。アメリカ女性の議員数は世界で53番目です。日本は121番目で、韓国、中国にも負けています。アメリカは自由そうに見えていても、結構女性を押し込めています。日本は論外です。日本では給料も男性と比べて歴然と低く、このコロナ禍パートを切られ、自殺する女性も増えています。アメリカの女性も男性と比べるとやはり低く、特に黒人女性は白人男性の半分以下しかないようです。日本の女性は我慢強いのでしょう。しかし切れたら、ひどいことになります。この前事件がありましたが、老齢の亭主が老齢の妻にのこぎりで首を切られて殺されました。積年の恨みがあったということです。先進国と自負する日本が女性議員数が121位とはなんとも情けない。ロートル男性議員など辞めてもらって、その分若い女性の議員を増やし、国際会議などに派遣し、慣らし、世界に伍していかれるぐらいの政治家になってほしいものです。そうでもしないと、このところの日本の地盤沈下の激しい折、手をこまねいていると、ミャンマー程度の国になってしまいそうです。
この本はアメリカでは高校生の副読本になっています。「ガラスの天井」という言葉がアメリカにありますが、アメリカの女性も目に見えない男たちのガードがあって、アメリカの女性も議員やCEOになれないようです。