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バラバラ事件でのこぎりを使っていますから、人間を解体するということは大変骨の折れる仕事だとわかります。魚の鯛ですら、しごうするにも力が要り、頭の部分など包丁でバンバン叩いて、やっと骨を断ち切ることができます。バラバラ事件の犯人はさぞかし息が上がってしまうほどの労働をしているのだろうと思います。福田史夫先生もイノシシや鹿など大型動物から、ウサギ、こうもりといったものまで首を切り落としています。研究のためですから、問題はありませんが、これが単に切り落とすのが趣味だといったら、精神的に問題がある人だと言われるでしょう。まずカッターナイフで首周りを切り、頭頂から刃をいれて、皮をはぐそうです。それからなるべく筋肉を削げ取り、湯を沸かし、それに漬け込んで、肉が白くなるまで煮ます。そのままさまして、腐るのを待ちます。完全に腐ったら水洗いをして頭骨から腐肉を落とします。それを家でやっているそうで、近所からの文句は出ないかと心配です。魚の腐ったものでも大変な臭いがしますから、脂ぎった哺乳類の腐った臭気は耐え難いでしょう。飼い犬も庭に埋めて、当分の間そのままにし、それから取り出し、全身の骨を取り出しています。
サルがあくびするのは上位者だけで、あくびすることで犬歯を見せつけ下位の者を威嚇しているのだということです。人間では手やハンカチであくびする口を隠そうとしますが、それは「自分の武器を見せびらかしてケンカを売っている」わけではありませんというメッセージを送っているのだそうです。
サイの角は皮膚が硬くなったもので、牛の角のように骨ではありません。
象の牙は犬歯が巨大化したものではなく、前歯が巨大化したものだそうです。
世の中、知らないことが多すぎる。