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読書

越智道雄 ワスプ(WASP)


     ワスプとはホワイト・アングロ・サクソン・プロテスタントの略ですが、我々アジア人から見て、どの白人がワスプであるか区別できません。アメリカ初期の大統領はワスプであったろうと推測できますが、ケネディがワスプでないとはビックリです。アイリッシュ系で、メイフラワー号で最初に来た清教徒、のちにワスプといわれた先祖の出身ではないのです。ブッシュ親子はワスプで、アメリカの短い歴史の中でも、もっとも家系の古い人たちです。ユダヤ系と白人の区別もつきませんし、トランプ夫人のメラニアはユーゴースラビアからきていると言っても、白人にちがいありませんし、かつてテレビのドラマで大人気のベン・ケイシーの俳優もワスプではなく、ブラットビットの元妻アンジェリーナ・ジョリーの先祖にはインディアンの血も混じっているということです。清教徒の身上として、「肉欲・官能忌避」を標榜していますが、アンジェリーナ・ジョリーを見るまでもなく、多くの黒人の顔が色は黒くても白人系の顔になっているということは、これら白人が黒人やインディアンの女たちをレイプしたということにほかなりません。いっていることとやっていることが大違いなのです。まずアメリカに建てるべき銅像は、韓国の慰安婦像ではなく、黒人やインディアン人の慰安婦像ではないかと思われます。

話は変わりますが、テニスで大阪なおみが優勝しましたが、日本の女性は日本の男性に愛想を尽かし、新しい遺伝子を世界に求めている気配がしてきます。蟻のようにコツコツ働くのはいいのですが、融通がきかず、面白みにかけ、精液も薄く、精力も1回でへとへとになるようなやわい日本男性に対して日本の女子もほとほと付き合いきれないとおもっているのでしょう。この狭い国土で何千年間も交配し続けたのですから、現在まるで近親交配の弊害が出ていて、人口減少もこの故ではないかと思われます。日本の男が世界に出て行って、交配するのでは、また慰安婦像を建てられる危険性がありますから、女性が世界に出てもらって、子種をもらい、新種の日本人を作る必要があります。ユダヤでは母親がユダヤ人であれば、子もユダヤの国籍をもつということになっています。日本も世界のどこであっても母親が日本人であれば子も日本人として登録しないといけません。同時にこれは日本の安全保障につながります。ロシア人だって自分の子供が日本にいるとわかれば無闇にミサイルを撃たないでしょう。日本人を鬼子と呼んでいる中国人も自分の子供が日本にいれば「反日教育」も収まるでしょう。朝鮮半島の人々も日本に自分たちの子供がいると思うと、慰安婦像など建てないで、観音菩薩像をたてるかもしれません。

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